読書つまり対話が足りない

 もっと本を読まなくては、と思う。もっと人間の言葉や意志や思考や信念や理想と対話しなくては、と思っているのだ。そうすることで、いつか、独りきりで考えているだけでは辿り着けなかったであろう高みへ向かうことができる、と信じているからだ。