X‐BOX 360発売

 新たな時代に突入したようだ、なんてことを考えしまった。新世代機『X‐BOX360』の発売が昨日だったからだ。少し欲しいな、とは思っている。気になるソフトがいくつかあるからだ。同時発売の『パーフェクトダーク・ゼロ』なんかがその代表だ。ニンテンドー64版『パーフェクトダーク』を、かつての私はかなり好んでいた。あれの画像がもっと綺麗になって、さらに通信対戦まで可能になるというなら、本体を買うに値するおもしろさかもしれない、と想像したのだった。が、最近はほかのゲームまでやってる暇がない、という時間的なな制約と、機種として先が見込めるのか謎だ、という経験的な不安が、購入意欲を減退させている。やっぱりしばらくは買わないだろうな、と考えてしまうのだった。職場で聞いたところによると、あまり売れていないとのことだった。予想外だと思った。爆発的な瞬発力はないにせよ、それなりには売れるのではないか、と想像していたからだ。このままなだらかに延命していくだけなのだろうか。もし日本で売れなくても海外でなら売れる、という要素が、どれだけ影響してくるのだろう、とも考える。最近はソニーという会社に微妙な瑕疵を感じていて、PS3にも不安を感じてしまっているから、マイクロソフトには、なんとなく『頑張って欲しいな』というようなことを考えてしまうのだった。なんて考えて、やっぱりゲーム好きなんだな俺、と自覚する。