慢心するな、と自戒しつつ

 まなめさんから称揚の言葉を戴くことができた。過ぎた言葉だ、と、未熟ゆえの申し訳なさを覚えてしまう部分もあった。が、物凄く嬉しく思っている、のは確かだった。だから、ありがとうございます、ときちんと感謝を述べておかねばな、と思った。正直な言葉を言うなら、まなめさんときをふしさん(無論ほかにもいるのだが)には、かなりの尊敬を覚えている、と言っていいと思う。たぶん、世界観が近いからだろう。そして、その近い世界観をもってきちんと世界を見つめている、ということが、発言の文脈から感じられるからだろう。誤解かもしれないが、という間合いは、私の流儀上、どうしてもとってしまう。が、なんにせよ、私がそう読解し、そのことで敬意を感じているのは確かだ。