PLAY:第2次スーパーロボット大戦α

第56話『燃える地球‐前編‐』

 敵組織はほとんど壊滅させることができた。最後に残ったのはミケーネ帝国だ。最終決戦。前哨戦。前編である。敵は混成部隊。ゾンダーを思わせる編成だったと思う。率いていたのは邪魔大王国の残党『イキマ』『ミマシ』『アマソ』の三人だった。まったく苦戦しなかった、と言える。今さら人工知能など相手にならんな、という状況だった。砲台からミサイルが発射され続ける。が、それもたいした苦難ではなかった。終幕まで残りわずかなので、PPや資金を使い切ろうか、と考える。SP増加を重視。小隊員には支援攻撃をつけたりもしていた。ラーニングを上書きすることも多くなった。さすがにもう必要ないだろうな、と思えたからだ。資金はおおむねスーパーロボットの武器改造およびEN改造に費やされた。攻撃力の増加が急務だ、と感じていたせいだろう。ENは改造必須。