想起は操作できない

 実験。書きながら連想するものを忌憚なく書いていこう、と考える。論理的な推論なども含め、そこで何を連想するか、が、もしかしたら重要なところなんじゃないか、と最近は考えているからだ。おそらくそれが知性とかのベースになってるんじゃないか、と想像しているのだろう。午後2時出勤。労働時間は9時間だから勤務は午後11時までだ。終電ギリギリだからあまり残業することができない。たぶんそれはいいことなのだろう、と考えている。キツイ仕事の話を聞くと、比較的私の仕事は楽なのかもしれない、と感じることが多い。とはいえ、もっと楽な仕事の話を聞くことだってあって、そのときには、楽なのかもしれない、とはもちろん思わない。要するにすべては『どこに標準を見るか』の問題なのだろうな、とは思っている。ゆえに、自分がどこに『標準』を見ていて、それがどの程度的確なのか、を、きちんと考えておく必要がある、と思う。ともすれば宿題。