PLAY:第2次スーパーロボット大戦α

第2次スーパーロボット大戦α(通常版)

第2次スーパーロボット大戦α(通常版)

第22話『戦うだけのマシン』

 鋼鉄ジーグと新機動戦記ガンダムWが主役を張るお話。と言っても、ガンダムWの絡みは鋼鉄ジーグの物語を彩るオマケに過ぎないかな、とここでは思う。鋼鉄ジーグが強化された。マッハドリル追加。エネルギー兵器ばかりで、短期戦にはともかく長期戦では使いづらかった鋼鉄ジーグだが、これで多少運用しやすくなったようだ。場面的には、宙が自らの意志で戦いを選択するところ。いつの間にか彼が親父に改造されていたことに関しては、きつい話だなあと思う。けれど、本当に『人類滅亡の危機』なんてものに晒されたりしたら、それくらいのことは決断しなければならないのかもな、とも思うのだった。

第23話『恐竜帝国の逆襲‐前編‐』

 前作のα外伝で起きたイベントが楽しい感じで絡んでくるから、前作をやっているとより楽しめるステージだと思う。しかし、残念ながら私はマグマ砲関連のイベントについてあまりきちんと憶えてはいなかった。とはいえ、さすがに対恐竜帝国戦についてや恐竜帝国の未来についてはある程度憶えていたから、そのへんはかなり楽しめた、と言っていいかな。絶対絶命のまま後編に続く。ようやくゲッタードラゴンとグレートマジンガーが仲間に加わりそうだ。あとふと気づいたのだけど、精神コマンドの不屈ってひらめきと大差ないんじゃないかな。気力変化にわずかな差があるだけだ。いや、でも、むしろそこがキモなのか。気力は攻撃を喰らうことでも増加するから、気力が重要なスーパーロボット系だと、たとえダメージが0でも、攻撃を喰らった、という事実が重要になるわけだ。