早起きして混雑に備える

▼滅茶苦茶混んだら作業を行うのはほぼ不可能だろう、と予想できた定番の作業があったため、早めに出勤してその下準備を終えておくことにした。いつもより一時間ほど早く起きて、家を出る。電車のなかで読んでいるのは、あいかわらず永井均氏の『私・今・そして神 開闢の哲学』だ。これはもう、読むのに本当に時間がかかってしまっていて、不甲斐ないな、と思う。同時に、その難しさにも不甲斐なさを感じている。おのれの能力不足を痛感して、悔しさを感じてしまうほどだ。理解できているが疑わしい。▼というわけで珍しく早めに仕事場に到着する。いつもは結構ギリギリだ。早めに到着すると、ほっとする、というか、気楽な気持ちになれるのは確かだった。早起きは良いな、と考える。とはいえ、このパターンを継続させるつもりはあまりない。でも、余裕を持って動くのはやはり大切だな、と反省はした。もう少し早めに動くようにはするかもしれない。▼定番作業の下準備をさっさと終える。それにはそれほどの時間はかからなかった。あとは普段どおりの準備を行い、勤務開始。▼朝番は不足していたが、夕番の人数はそれなりだた。しかし、それでも、大変だ、と言える状況だったため、夜番のスタッフに声をかけて、早く来られる人には来てもらうことにした。多少安心できる人数になったところでようやく家路につく。向こうを出たのは八時くらいだった。帰宅後すぐに食事をとって、しばらく過ごしていたら、疲れのあまりいつの間にか寝てしまった。深夜に目を覚まし、目も冴えていたので、少し進めておくか、とドラクエ8を起動。ちょっとだけ冒険の旅に出た。