ひさしぶりに頭痛に襲われる

▼昨夜は焼酎をだいぶ飲んだ。神の河という焼酎だった。午前10時くらいに友人宅から帰宅したのだけど、頭痛がひどかったので、再び就寝。起きて活動できるようになったのは午後3時をまわった頃だった。起きてからはドラクエを進める。▼やっぱりおもしろいな、と思う。やはりこれは堀井雄二氏のセンスの賜物なのだろうか。ゲームは現在、完全に『個人による創作物』ではないから、たとえ、同じ人がかかわっている、という情報があっても、その人のおかげでこれがあるのだ、と思っていいのかわからない。堀井雄二という名前は、確かに、ドラクエの看板のひとつとしてずっと目立つように設置されているわけだけど、堀井雄二氏のセンスがこのプレイ感覚を作り上げているのだ、と思っていいのか、ちょっとだけ疑問を感じてしまう。MOTHERの糸井重里氏に対しても同じことを思ったことがあった。でも、そうじゃない、と考えるほうが違和感があるか。やはりそうなんだろうな。トータルで良さを感じさせるような、そんな細かいところまできちんと確認して修正しているのだと思う。そしてきっと、ドラクエを好きな人たちが集まっていて、今までのドラクエが持っていた良さをきちんと再度取り入れるようにしているのだとも思う。つまり、堀井雄二氏の持つ独自のセンスがあって、そのセンスが好きでそれを再構築しようとしている人たちがいて、その融合の結果としてできたのが、今回のドラクエだった、と言える。▼では次の目的地はベルガラックだな、と思って旅立とうとしたところで、友人イネ氏から誘いの電話。時刻は午前2時くらいだった。忍者対戦したいからいいよ、と答えておいた。買ったんだ、と驚かれる。正直、昨日買った激闘忍者大戦はとてもおもしろかった。またやりたい、とも感じていた。さっさと準備を終えて家を出る。着いたときにはもう大戦が始まっていた。参戦者は昨夜同様のネコ氏とザキ氏に加えて、連絡してきたイネ氏。シカマルで参戦。しばし戦いに専念。シカマルはトリッキーで単純に強い様子。チョウジは使い方が難しいが、特性的には楽しい。知らないうちに登場していた「いの」は、速度が速いので普通に格闘が楽しめる。といった感じで、猪鹿蝶三人衆を使っている。朝7時くらいまで対戦。▼ドラクエについて友人と情報交換。バトルロードについて話し、ウイングエッジのレシピを教えてもらう。進行速度はもうボロ負けだ。