行動をさらに速くする

▼朝番で仕事。店はそれなりに混んでいて、忙しかったと言える。売場を手伝う。これは週末における私の『いつものパターン』だと言っていい。不満などはない。ただ、力量不足を感じてはしまう。が、私の『売場における行動速度』は、もう、そう簡単には上がらないだろう、と思っていたりもする。限界値に近い、と推測している。だから、過ぎた願いなんだろうな、ということも理解しているつもりではある。それでも、やっぱり少しは考えてしまうわけだけど……。って、弱気になりすぎか。あるいは傲慢が過ぎる。別に今の状態が完璧だってわけじゃない。それは確かなことだろう。であれば、その無駄を排することで、更なる改善は可能なはずだ、精密さに欠けるところ、なんて、間違いなくそのひとつだと言える。ただ、改善が可能だろうと判断できた範囲内の改善点はどんどん改善していったわけだから、今残っている障害は、そう簡単には改善できない、と判断したものが多い。そのせいで少し弱気になったのだと思う。だが、別に、超人的な動きをしているわけじゃないんだし、動きの無駄は確実にまだある。それをどうにかすべし、か。無駄を見つけるのが先決かな。あとは、無駄のない動きを計算して実行できる、段取りを組む技術の習得も必要だろう。現状からの展開を計算して、その状況における最善の動きを見出す技術。前から思っているが、私はそれが不得意だ。さすがに鍛錬の必要性を感じる。