ドラクエとネバーセブン

▼昨晩は深夜まで友人ユウ氏とメールで話していた。話題はおおむね、ドラクエと新人指導について、で、なかなか有意義なひと時だったと言っていい。楽しかった。その楽しさに目が眩んで、寝るのが遅くなってしまったくらいだ。私は翌日の今日が秋休みであいていたからいいのだが、ユウ氏が大丈夫だったのかどうかはわからない。翌日の予定を訊いたりしなかったからである。そのことに対して、今はだいぶ後悔している。もう少し気を使えば良かった。深夜まで話すのであれば、翌日用があるのかどうか、くらいは、尋ねておくべきだったのだろう。その視野の狭さにあきれる。いくら楽しいからって、それに目が眩んでたら意味ねえだろが、という感じだ。▼とりあえず、ドラクエ8を買おう、とは思った。この流れのまま行けば、おそらく発売日にドラクエ8を買うだろう。それくらいの盛り上がりができあがってしまったのである。時間があれば、PS2版ドラクエ5も欲しいのだが、ドラクエ8が発売するまでの二週間あまりでクリアできるとも思えない。現状では厳しいか。何より今は、アーマードコアが待っているしな。▼なんというか、今日は、アーマードコアとNever7をやり続けた日、と言える一日だった。ろくでもないな、というあたりが正直な感想だ。無論どちらも、予想以上におもしろかったからこそハマってしまったわけで、おもしろいものに出会えたこと自体は喜ぶべきことなのだけど、それでも、やるべきだと考えていることをサボってしまったことに対しては、後悔せざるを得ない。特に、鍛錬をサボってしまったのが痛いな、と思う。先日、友人のイチ氏が数学の参考書を買っていったことを考えると、まずいな、という焦りすら感じる。彼があれを真面目にやり進めているのであれば、追い抜かれる可能性は十分あるからだ。それは正直、悔しい。というわけで、サボっている場合ではないのだよな。もうちょい気合いれて生きろ俺。▼夜になって、ユウ氏から昨日の続きでメールが来たので、ドラクエトークを軽く再開。過去のドラクエについてなんかを話したりしているうちに、今までの自分のドラクエ遍歴について、改めてちょっと考えてみたいな、と思った。▼ゲームの合間に、先日購入した『文学部唯野教授』を少しずつ読んでいた。文学、というものが、私のなかでずっと謎の存在で、文学とはなんなのか、を解明したい、と思っていた。この本は、その最初の手がかりとしては、かなり良さそうな言葉を語っている。が、どこまで信頼していいのかわからないのが、少し困る。厳密な学術書、というわけではないからだ。