仕事の遅さに対する反省文

▼十月の最終週であるため、売場を変更しなければならない、のだけど、作業が中途半端で終わってしまった。真面目に専念すれば終わったはずだ、と推測しているのだが、手を抜いていたからだろう。時間が足りなくなった。後悔している、というか、不甲斐なさにあきれる。まあ楽しかったからとりあえずよしとしよう、的な気持ちもあるが、そう感じてしまっているところが愚かの極みであるのも認めざるを得ないところなので、余計にそこにあきれてしまう。確かに、仕事を手伝ってもらって幸せだった、というような感覚があって、刹那的な満足度は決して低くない。しかし、それがペースを乱し、進みを遅くしていたのも事実、なのだ。最近繰り返し思う自己叱責は、多少気持ちがいいからってそれに浸ってタラタラやってるようなみっともない人生でいいのか? とか、つーかどんな瞬間だって全部自分の人生なんだからくだらない手抜きしてんじゃねえよ。的なもので、今回のそれも、そのあたりの叱責が適用できる状況と言えるであろう。▼というわけでこれは、反省のための記述だ。もっとスマートでクレバーな行動を目指せ、と思う。最近は動きが遅いんじゃないか? 歳のせいでもあるまいし。手え抜いてるだけだろ。バイトの人たちの仕事の速さを見て、感心してるのとかおかしいんだよ。もっと速く動けたし動けたはずだろう? ちゃんと悔しがって、真剣さと速度を取り戻すこと。結局そのせいで、普段本当に頑張ってくれていて、これ以上負担をかけさせたくない、と思っている相手に引継ぎを頼む羽目になってるし……。駄目だなあほんと。真面目に反省するように。