思考速度実験

▼滅茶苦茶速いピアノの演奏を見て、あれをタイピングでやれないかな、と考えた。今はそれの実践中。基本的に文章を書く時は、自分の思考を言葉に変換して打ち込んでいくわけだけど、どの程度思考が追いつけるのか、ということが気になったのだ。こうしてできる限り素早く打ち込んでいくと、思考できる時間はほとんどない。思いつき思いつきで勢いで書いていくしかない。それでどれだけのことが書けるか、というか、どれだけ論理的な流れを保持できるか、ということを見極めるための実験である。意外と書けるな、とは思う。が、無理も感じる。どこらへんがかと言えば、やはり、変換ミスだとか打ち間違いによる時間のロスだ。ロス、という表現は正確ではないかもしれない。が、そうして多少の間ができることで、考える時間ができてしまうことも確かだ。別にできてもいいんだけどさ……。タイプが滅茶苦茶速ければ思考も速くなる、か、みたいな気持ちで書いているわけで、余裕ができてしまったら、実験失敗というか、意味ないのだよな。まあとりあえずこれくらいにしておこう。変換ミスなんかは修正。流れ自体は普通か。もう少し速く打ち込んでみたいものだが、そのへんは単純にタイプスピードの問題だから、きついかな。