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負の感情

▼▼負の感情、って言葉、あんまり好きじゃないなー、って思うことは多かった。気持ちや感情に正も負もない、というような文言には惹かれるほうだったからだ。好きな世界観や人生観だ、とは言える。▼▼とはいえ、ここで使われている「正」って「正しさ」のこと…

週刊では待ちきれない好き

▼▼週刊で読めたり聞けたりする、というペースって、けっこうな頻度(の情報摂取)なのだと思うけど、すごく好き、という段階になると、週一の情報更新では足りなくなるところがあるなー(週一では物足りなくなった、っていうところに「すごく好き」という気…

異世界転生的人格消失

▼▼異世界転生で「意識を失って、はっと気づいたら、異世界の子供、あるいは少年や青年として、目覚めた」といった転生が行なわれていることがあるけれど、こういう時、前の人格というか、もともとあった「自我」や「私」を、消したのだ、殺したのだ、と認識…

嫌いな性格がミスに繋がるのを待っている(の、よくない)

▼▼如何なる性格や人格だって失敗に繋がることはあるだろう。絶対にミスすることのない性格や人格なんてない。けど、性格や人格に「嫌いなところ」があった場合、その人物が失敗した時に、ほらー、だからこの性格/人格は駄目なんだよー、とか言いたくなって…

ピット、髑髏と薔薇、ワードバスケット、クー、禁断の砂漠、命の砂時計、レジスタンス・アヴァロン、コヨーテ、で遊んだ(黄色)

▼▼最近はボードゲームで遊ぶ機会が妙に増えている──増えてきたな、といった発言や発想が、出にくくなってきている気すらしている。常態化しつつあるようだ。ちょっと遊びすぎかなあ、と思ったりもする。楽しいからよい、と落ちを落ち着けそうになって、楽し…

目の前のことについて発案を、全体的な場、に出したら、全体に対する影響のもとで語られる(という時の噛み合ってなさ)

▼▼ここはこう考えればよいのだな……!という、個人的かつ日常的な困窮に対する打開案(じぶんが「今まさに」困っていることに対する、こうすればよさそうだ、という「気持ちのよい」気づき)を、回線を通して発言した時に、いや、こういう場面でこういう使い…

緻密な人生論で後悔率ダウン

▼▼自ら編み出した「人生に向けた結論、世界に対する推理、じぶんに対する理解、生活の中で構築していった経験則や指針、によって選択したもの、と、受け売りの理由や目的を素直に受け容れて選択したもの。 ▼▼如何なるものを背景にして──如何なるプロセスを経…

トリック・オブ・スパイとリカーーーリングで遊んだ(白色ボードゲーム会)

▼▼近場に行くし若干だけど遊ぶ時間がありますよ、という話をうかがったので、じゃあ遊びますかー、という流れになった。最近は「遊ぶ」と言うとボードゲームのことを指し示してしまう場面が増えていて──増やしてしまっていて、あんまりしつこくボドゲボドゲ…

脳と躰のギリギリ快感(あとニンテンドースイッチを予約した)

▼▼新作ゲーム『ガンダムバーサス』の販促用プレイ動画を見ながら(遊んだことはシリーズ通してあんまりないのだけど)、こんな速いゲーム操作に反応順応できるもんなのかなー、なんて改めて思ったりもしつつ、けどアクションゲームをやってる時の「情報処理…

嫉妬が思い出しづらい

▼▼物語を読んでいるような時、記憶を頼りに「感情や感覚をシミュレート」することがあるわけだけど、ほかの気持ち(の想起)と比べて、嫉妬、って、シミュレートするのを若干苦手としてるかも、と思った。思い出してる時の「嫉妬」ってなんかあんまりリアリ…

物差し自体にちょっとした勘違いがあったと気づける

▼▼じぶんが何を考えているかって実はよく判っていない。が、言葉にすることで──文章にすることで、意外とそれが判明してきたりする。明瞭になってきたりする。だから文章を書いてみることはよいことだ(と言えたりもするんじゃなかろうか)。▼▼というような…

たくさんの好奇心による肩の力抜きと土壌造り

▼▼素敵なものに出会ったあと、その製作者を見た時なんかに、なんというか、無欲さというか、淡々、飄々、自然体、というか、その素敵な作品にばっかりこだわってるわけではない? といったような雰囲気を感じることが時々あって、および、趣味嗜好の広さや好…

よいもの想定派と悪いもの想定派の賛否両論

▼▼この事柄に関しては賛否両論あるなあ、とか思っているような時に、賛辞側は「とはいえ時々ある出来の悪いやつは嫌いだけどね……」って思っていて、否定側は「とはいえ時々ある出来のよいやつは素敵だけども……」って思っているようなことがあって── ▼▼賛否両…

リカーーーリング、ラブレター、スモールワールド、トリックオブスパイで遊んだ(緑色ボードゲーム会)

緑色ボードゲーム会 ▼▼しばらくは人数が揃わなそう、という話が出て、でも遊びたいっすねえ、という雰囲気も出たので、取り急ぎ集まれそうな人だけ集めて遊んでみることにした。適当に場所を決めて予約して集まる。四人(じぶん含む)で遊んだ。ボードゲーム…

観測範囲ぎりぎりの単語すき

▼▼まったく知らなかった単語、けれど見かけと使われている位置から、なんとなく意味は想像できる単語、が使われている一文を読ませてもらっただけで(時には、書けただけで)、よい日記だ、好きな文章だ、と判断していることがあるな(最近だと「挙措」とか…

人類と個人の齟齬の日記

▼▼些細な欲を連ねて書いた日記のほうが「書きたがっているもの」「読みたがっているもの」だな、と思ったけど、人類史的な些細さと個人史的な些細さは違うし、この人類と個人における「欲求の齟齬」的なものが、むしろ好きなのではないかな、っていうことも…

御機嫌日記

▼▼初めて行った街並みを眺めながら、わくわくする。初めて遊ぶボードゲームに、うきうきする。愉悦と快楽が待っていそうな予感に、胸が踊る。初めての出会いを前にした時だけじゃなく、既知のものに対して、妙に──改めて、わくわくうきうきできてしまう瞬間…

世界に異物を混ぜた時の違和融和

▼▼現状の社会の中に、亜人やモンスター、天使や悪魔や神様、魔術、超能力や異能、異世界、といったものが、突如混じってきたとしたら、あるいは、最初から存在していたと想像してみたとしたら、こんなもんで済むか? こんなことになるか? って思える範囲が…

世界の振る舞いのモード

meltylove.hatenadiary.com▼▼死に対する思いと、自我や他我に対する思いが、世界での振る舞いかたに関しての様式や様相を──「モード」を、変えてくれるだろう、というような言いかたが、昨日の日記のとりまとめとしては好きっぽいなー、って思った(逆算的に…

手の届かぬもの、死と心

▼▼手の届かないものについての思惑(期待のおおきさと諦めのおおきさ)が、世界観に対して、というか、立ち向かいかたや触れ合いかたや受け流しかた、に、多大な影響を与えているんじゃないかな、って思った。つまりは「死」と「心」かなあ、とも思った。

きょうあくなまもの、さんマニア、トリックオブスパイ、村の人生、ハコオンナ、ふたつの街の物語、で遊んだ(白色ボードゲーム会)

▼▼知人と知人の顔合わせを行なう機会が増えつつある、とまでは言えないけれど、今後引き続き増えていきそうな雰囲気は出てきている。ボードゲームのせいだ、と言える気はしている。ボードゲームのおかげ、と言うこともまあできるだろう。 ▼▼言葉選びにおける…

最悪ルートのエクスキューズ

▼▼物語に対して、いやいやいや、一歩間違ってたら完全に最悪だったじゃん! というか、もうぜんぜん「物語が始まらない」状況にすらなってたじゃん……、と思うことが頻繁にあるので(気になる癖がついていて)、初手で事故って躓いてしまい、もしも「別ルート…

結論ミスが心配、礼儀ミスが心配

▼▼属性的な情報での決めつけ、を行ないながら、人に接するのはよくない、という切り口がある(かと思っている)わけだけど、これって、「人間」を相手にしている時に特に起こる問題、として認識しておいたほうがよいのかなー、っていうのも、今回、合わせて…

概念を前にして、と、個体を前にして、の取り扱い

▼▼固定観念的に「有り様」を決めつけるようにして──性別、人種や国家、職業、趣味や性格、習慣や生活、思想や言語によって、XなひとはYである、と決めつけてしまいながら、人様に接することは、よくないことだ、というような切り口に対して、統計/割合/…

礼儀失礼マン

meltylove.hatenadiary.com▼▼昨日の『この世界の片隅に』の文章を書いた時、題名のところがなんとなく敬語的な雰囲気になっていて(観てきた→観てきました)、普段はむしろ意識的に敬語にしないよう統一しているところがあったので、あれ、なんでだろ、ルー…

映画『この世界の片隅に』を観てきました

▼▼戦時を描いた物語にはこれまであまり馴染みがなかったかと思う。改めて考えてみたら観た記憶があんまりない気がするぞ、と思えたのだった。特に意識して距離を置こうとしていたつもりはないので、まあたまたまだろう。ジブリの『火垂るの墓』は記憶にある…

『村の人生』で遊んだ(白色ボードゲーム会)

▼▼三が日も終わる。盤上遊戯の昨今のスムーズな流れも多少は滞りそうかな。残念、というほど停滞しない気もする。最後に、と少し遊んだ。 白色ボードゲーム会 『村の人生』 ▼▼昨年最後に買ったゲームだ。この年始には遊ぶ機会がなさそうだな、とか思っていた…

ボードゲームの話増やしすぎかなとか雑記

▼▼日記の言葉が若干ボードゲームに侵食されつつあるかとは思う、今日この頃だ。脳内がだいぶ侵食されつつある、と言ってもおそらく過言にはならないだろう。というくらい嵌まってはいる。がっちり極まってもいるし、はっきり楽しんでもいる。 ▼▼と同時に、こ…

頌春

▼▼頌春。ショウシュン。春を頌える──春をタタえる。新年や年始や正月や年明けの類語を検索することで若干遊んだ。頌春はおそらくこれまで認識していなかったと思う。謹賀新年、恭賀新年、迎春、賀春、あたりは、ぼんやりにせよ、記憶の中にあったかな。年の…

『曖昧フェイバリットシングス』『アンドールの伝説』で遊んだ(白色ボードゲーム会)

白色ボードゲーム会 ▼▼沢山のボードゲームを買った一年だった。記録は粗めである。残念だ。獲得の履歴が粗雑すぎて、後悔も満足もあまりうまくできない雰囲気がある、のであった。まあでも実際は理解がしたいだけ、と言えそうかなー。理解というか、把握とい…

『ザ・ゲーム』『レジスタンス・アヴァロン』『フォーセール』『シャドウハンターズ』『横暴編集長 ニンジャ記念日』『ラブクラフト・レター』で遊んだ(薄墨色ボードゲーム会)

薄墨色ボードゲーム会 『ザ・ゲーム』 ▼▼前に置かれたカードよりも「おおきい数字」のカードが置けるところを二つ、前に置かれたカードよりも「ちいさい数字」のカードが置けるところを二つ、準備する。この四つの場所に、おのおのの手札を置いていくのだ。…

ボードゲーム会二つ。『パイレーツコード』『魔女裁判』(黄色ボドゲ会)と、『八人の魔術師』『アンドールの伝説』『スコットランドヤード東京』で遊んだ(白色ボドゲ会)

黄色ボードゲーム会 『パイレーツコード』 ▼▼海賊の財宝の手がかり「パイレーツコード」を当てるゲームだ。おのおのに、手札として四枚のカードが配られ、配られなかった「場の二枚」に書かれた数値を当てる、というのが目的になる。同じ数値のカードは存在…

がさつ(人に対する視線ががさつ)

▼▼結構がさつなので、という自己申告をテレビで見かけて、がさつなのって昔は「ぜんぜんよいよー」とか思っていたはずなのだけど、最近はあんまり好ましく思えていないっぽいなあ、と気づいた。 ▼▼がさつな人って優しくないじゃん、とか思うようになったから…

感情を負と思わせる

▼▼怒りや悲しみが時折「負の感情」なんて言われたりすることには、なんとなく納得いかないぞ、って気もしつつ、とはいえ感覚的に判るところがあるような、という気もしつつ、感覚、感情、気持ちの動きに対して「負」だ──「マイナス」だ、と思わせるものはな…

年の瀬の幸せ

▼▼年の瀬にはなんとなく幸せの話をしたくなる。なぜだか「締め」の雰囲気になると幸せと呼ばれるもの周辺にピントを当てたくなるようだ。

知性を使う方向

▼▼「賢く生きる」ということは「幸せになれるよう生きる」ということだ、なんてふうに思っているところがあって、「幸せになれる」ためには「人様に優しくする」とよいのである、とか思っているところもあって、だから、「賢く生きる」ならば「人様に優しく…

『エイジ・オブ・サモナー 大召喚時代』で遊んだ(白色ボードゲーム会)

▼▼昨日に引き続いての白色ボードゲーム会であった。顔触れは少し変わった。無関係に二回続いたと言ったほうがよさそうかな。三人で遊んだ(じぶん含む)。『エイジ・オブ・サモナー 大召喚時代』で遊んだ。時間がなかったので一試合で終わり。思いのほかよい…

『交易王』『歴史悠久』『さんマニア』『街コロ』で遊んだ(白色ボードゲーム会)

▼▼白色ボードゲーム会。出勤日に変更があったので声かけして遊ぶことにした。三人で遊んだ(じぶんを含める)。午後17時を回る少し前から遊戯/競技/勝負を開始。『交易王』→『歴史悠久』→『さんマニア』→『街コロ』の順番で遊んだ。 『交易王』 ▼▼ここのと…

『桜降る代に決闘を』『エイジ・オブ・サモナー』で遊んだ(黄色ボードゲーム会)

▼▼夜半に黄色ボードゲーム会で遊んだ。『桜降る代に決闘を』→『エイジ・オブ・サモナー』という順番だった。一試合して次のゲームに行くことが多いのだけど、今回は、数回ずつ遊ぶ雰囲気になった。人数が少なかったせいか、面白かったせいだろう。三人で遊ん…

よく使っちゃう言い回しの意図

meltylove.hatenadiary.com ▼▼昨日の日記では「というか」という言葉のじぶんの中での位置づけについて書いた。 ▼▼「というか」という言葉が出てきた時の、じぶんの頭の中の話? じぶんなりの使いかたの話? つまりは、その言葉をじぶんの思考と文章において…

というか、が出る

▼▼ある言葉を置いた瞬間に、あ、この言い回しだと若干ズレがあるぞ、って気づくことがあって、というか、という言葉を置いて訂正することがよくある。認識が修正される瞬間。油断して出した言葉と慎重を期した言葉の境目。こういう雰囲気で、というか、って…

JELLY JELLY CAFE 渋谷店に行ってボードゲームで遊んだ(ジャイプル、バサリ、イムホテップ)

jellyjellycafe.com▼▼打ち合わせっぽい打ち合わせを終えたあと、時間が空いたので、ボードゲームカフェに行ってみましょう、という話になった。いわゆる「ボードゲームカフェ」に行くのは初めてだった。以前に、数回、秋葉原イエローサブマリンにあるボード…

初4Dで『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を観てきた

www.youtube.com▼▼映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を鑑賞してきた。かの「ハリー・ポッター」シリーズの派生物語だ。シリーズの中で出てきた教科書の編纂者、を、主人公に据えているようだ。些細な人名を改めて見せてくる切り口は好きで…

同じ俎上に乗せられるか微妙な分類項目たくさん

▼▼物語の分類、って、けっこうわちゃわちゃしている。ラブストーリー、コメディ、アクション、ヒューマンドラマ、サイエンスフィクション、西部劇、戦争、といった映画の篩い分けられかたを眺めながら、頭をひねったりしていることもある。悶々と考えている…

支離滅裂な言葉と、世界妄想

▼▼「これはぜんぶ夢であり、実は、電極がつながれた脳みそのみになってしまっているような、もしくは、死ぬ間際に見ている思い出走馬燈だったりするのでは?」というようなことを考えた時の感覚、 ▼▼「じぶん以外の存在はすべてロボットもしくは役者であり、…

理解隙間を埋める批評の言葉

▼▼二回読んでみたら──、三回目遊んでみたら──、というような体験や理解の積み重ねによって、ようやく面白くなってきた、やっと面白いところが判った、面白がるための軸や核がなんとか掴めたぞ、というような時の「そういう認識が可能になるまでにあった隙間…

何文目までの好感度

▼▼最初の一文を読んだだけで、もし、あ、この話題かー、知ってるやつだ/つまらない話題だ/好きじゃないな、なんてふうに否定的に思われてしまったとしても、二文目はなんとか読んでもらえるだろう、というような楽観を持っている気がして、実際じぶんはそ…

『タイムボム』『インサイダーゲーム』『傭兵隊長』『レジスタンス・アヴァロン』で遊んだ(黄色)

▼▼勝手に命名しているところの「黄色ボードゲーム会」で遊んできた。ボードゲーム会的な日報が最近は増殖してきているなー。このあたりに関する割合の変化や、割合の変化による場の空気の変質には、興味も歓喜も違和もあるので、調整はしつつ(日記で)遊ぼ…

ゲムマで買えなかったもの備忘録2016秋

▼▼昨日訪れた「ゲームマーケット2016秋」の感想を読ませていただいていたら、これは欲しかったなー、というゲームが増殖したので、備忘録も兼ねて記録しておく。 meltylove.hatenadiary.com 『幽霊島の殺人』 あと、これだけ! pic.twitter.com/1sv37NR2N1— …

「ゲームマーケット2016秋」に行っていろいろ買った

▼▼非電源系ゲームの同人即売会「ゲームマーケット2016秋」に行ってきた。行くのは初めてだった。前回の「ゲームマーケット2016春」が開催された時に、興味はあるんだけど頑張ってスケジュールを調整するほどの好奇ではないかな、なんて思っていたような記憶…