重々しく薦める?軽々薦める?

▼▼抜群に素敵だったもの、を推薦してみせる癖、じゃないと、駄目そう?(わりと面白かった、まあまあ楽しかった、くらいのものを、軽々推薦してしまう癖があると、なんというか、信頼度や信用度が高まらなそう?)、と思っていることがあるのだけど、ここの…

妄想・反撃・物語

▼▼脳内で、妄想と言えるような雰囲気の中、じぶんやじぶんの属するところのものを活躍させて、満足する──気を晴らす、ということ、および、前述したような意識と無意識によって創られた物語、についての、可否、成否、是非、について、ぼんやり考えていたの…

ぼくが属するなにかになにを言われてもぼくではない的切り口

▼▼国家、種族、性別、人類、文化、趣味、嗜好、習慣、思想。▼▼じぶんの要素、じぶんの属性、じぶんの位置。▼▼じぶんを包含しているところのもの、じぶんを帰属させているところのもの。▼▼などなどを、貶されて、怒ったり、褒められて、喜んだり、することは…

一言コメント日記と雑談日記

▼▼一言コメントをするのと雑談をするのでは、思考も精神もやりかたも、異なる雰囲気がある。一言コメント精神を持って書いた日記、と、雑談精神の中で書いた日記も、まあまあ異なる印象だ。▼▼一言モードと雑談モードを行き来させることで、言葉の出具合がな…

第66回ミスボド蒲田で、進撃の巨人、ビザンツ、クマ牧場、ボーナンザ対決、を遊んだ

mysboard.hatenablog.com 『第66回ミスボド蒲田』2017年10月14日土曜日 ▼▼前月の2017年9月「第65回ミスボド蒲田」に引き続き、2017年10月、今月の「第66回ミスボド蒲田」にも参加することができた。業務の運行の問題もあって、土曜日は比較的調整に手間取り…

二字熟語の上下入れ替え

▼▼二字熟語、順番を変更することによって、意味というか重心というか「主」が変わるのが好きで、暇潰しのように時々頭の中で動かして遊んでいる。 ▼▼論理と理論、空虚と虚空、苦痛と痛苦、国外と外国、社会と会社、女王と王女、水流と流水、動作と作動、夢幻…

起承転結の記憶へのへばりつきかた

▼▼物語の記憶されているところを多い順に挙げると「転→起→結→承」になるかな、と思った。謎解きや決戦の場面だけ思い浮かぶ物語が非常に多いな、と思ったのだった。冒頭部のシーンもまあまあ思い出せることの多い雰囲気だ。 ▼▼謎解きや決戦を「結」と見做す…

論理と集合、スーパーセットとサブセット

▼▼論理と集合の関係が割と好きだ。 ▼▼上位概念と下位概念(高級概念と低級概念)、という繋がりのことを調べているうちに、上位集合と下位集合(超集合と部分集合)、という繋がりの話に至って、包含関係と帰属関係は異なる、って話についても調べたりしてい…

えらさぐまいさ

▼▼愚直さや愚昧さが打席に立つ回数を増やしてくれるところがあり、勝利や成功というのは試行回数に影響を受けやすいところがあったりもするので、結果、愚直さや愚昧さが勝利や成功を掴みやすくしてくれるところがある、といった説明は聞くことがあって、確…

回避率向上が防御力向上にすり替わる

▼▼人様からの酷評や批難に対する、気にしない、真に受けない、聞き流す、といったやりかたが、あるにはあるか、とは思っていて、まあまあよいやりかただ、と思ってもいるのだけれど(ぜんぶの言葉を真っ向から受け止めて、変に消耗してしまうような状況より…

ペンギンパーティ、爆発子猫、パレード、アンロック-調合法、ナショナル・エコノミーメセナ、で遊んだ(白色ボードゲーム会)

▼▼四人に誘いをかけて、計五人で白色ボードゲーム会を実施した。▼▼『ペンギンパーティ』→『爆発子猫』→『パレード』→『アンロック-調合法』→『ナショナル・エコノミー メセナ』という順番で遊んだ。▼▼数日前に携帯電話のカメラが壊れてしまったので、写真撮…

忘却の彼方に消えた閃きリスト化

▼▼これまでの人生の中で「ド忘れしてしまった閃き」のリスト、を見せてもらえる、という「神様に叶えてもらえるお願い」を考えてみたら、滅茶苦茶気持ちよさそう……!と思った(思い出すのって気持ちよいよね、の抜群版が想像された)。

真っ向から来られると唸る

▼▼なんとなく避けているところがあるから、立ち向おうとせず逃げているところがあるから、愚痴や不満ばかりになりそうなところがあるから、無意識に目を背けているところがあるから、意識的にサボっているところがあるから、けっこう誤魔化しているところが…

言葉おもしろいなー、って惚れ惚れしてる時、まあまあある

▼▼読んでいる時も書いている時も楽しいし、駆使することによって人様のことが多少は判ったりして頼もしいし、ほぼ毎日書いてもいるし、なので、言葉は好きで、特権化、神格化、しているところがあるかと思うのだけど、あんまりスゴイモノだー感を覚えていな…

ハートオブクラウン星天前路、アンロック(グーズ博士の島)、ドロボウ、ドラゴンイヤー17、ヴィレッジオブヴァレリア、で遊んだ(黄色ボードゲーム会)

黄色ボードゲーム会 ▼▼おおよそ毎月一回は遊ぶ定例会と化している黄色ボードゲーム会である。定例的に遊ぶことができているのは非常に幸せだと思っている。前回の敗北が珍しく悔しめの記憶となっていたので、改めて『ハートオブクラウン』を持ち出してみた。…

生活見つめのケースバイケース境界線

▼▼理解や教えや経験を活かすにしてもたいていのことはケースバイケースで、とはいえしかし、精神と人生、脳と躰と生活、を、じいっと見つめていることで──言葉を通してガン見するような行動によって、ケースバイケースの境界線を掴みやすくなるんじゃないか─…

善くも悪くも、を「善くも」に傾きやすくさせるための日記

▼▼経験則というか、注意事項というか、反省点というか、理解、金言、指針、目標、気構え、理論、などの「こういう時はこうするとよさそう」「こういう時はこうしよう」といった「学び」を実際に使った時に、結果がよいほうに働くことも、よくないほうに働く…

はてなスター自動3つ営業人の見せる極小可能性がなぜか見えない

▼▼可能性だけを見るなら如何に極小の可能性でもありうる、とは思いたがりだ。人が死なない可能性だってあるかもしれないじゃん、なんてことを思えるだけの精神および視野は維持したく思っていることは多い。 ▼▼のだけど。▼▼とはいえ。 ▼▼ブログを更新した直…

「JELLY JELLY CAFE 水道橋」で、ナインタイル、アイスクール、ダンジョンオブマンダムエイト、王への請願、リンク、ツァール、ツンダール、を遊んできた

JELLY JELLY CAFE 水道橋 ▼▼ボードゲームで遊ぶ企画を立てた。今回は「JELLY JELLY CAFE 水道橋」で遊ぶことにした。行くのは二回目だ。ジェリカフェ水道橋は現状だとなんとなく行きやすい雰囲気がある、かな。距離的な行きやすさの問題も混じり合っていると…

抗言葉経験

▼▼前回の「言葉を書いた」時のフィーリングが、うまく持続してくれている時と、なぜか途絶してしまっている時があって、このあたりの違いに対して、目を離している隙に少しずつ余韻が弱っていって最後には途絶えているんだろう、というような情景で見てしま…

若輩時の驚きは肌に合わない

▼▼昔書いた文書ファイルも残っている。読み返していて若干辟易した。なんか気に食わないぞと思った。でもって、気に食わない理由がうまく掴めなくて考えていた。▼▼まあ驚きどころのズレがあるかなとは思った。新発見や大発見の驚きを、誰かに伝えた時、相手…

おどおどしてればよいのか(昨日の続き)

▼▼昨日の日記の整理し直し。▼▼エラソーな内容(偉そーな言い回し、ではなく、慢心や過信と思い上がりと傲りと虚栄の匂いが漂うお話)と、浅はかで雑な内容と、端的に間違っている内容、というものを、まず、混同しているかと思った。▼▼でもって、昨日の話に…

したり顔をせず、判ったようなことを言わず

▼▼浅薄および粗雑な理解を、したり顔かつ判ったような言葉で語ってしまうと、のちのちその事態に気づいて──気づけて、恥ずかしくなる、という現象に対して、表情選びと言葉選びの問題なのでは、と最近は思うようになってきているのだけど(なぜなら、浅薄で…

プロの創作裏話は多少聞きやすい(のか)(存在している総数的に、発生しうる確率的に)

▼▼創作家に関する対談や質問、意見語りなんかを見聞きして、創作の背後や前提にある背景や文脈、意識や精神、理解や納得の話を聞くのは、だいぶ好きだ。▼▼好きな日記の書き手についても、同じように、書くことの思惑、書きながらの判断、といったものが当然…

知らないことにも御世話になっている

▼▼事情や気持ちを斟酌せずに済む時のほうが、話しやすかったり動きやすかったりすることは、まあまあある。でもって、最初から状況を知らなければ事情や気持ちを斟酌しないで済む、といったこともある──最初から状況を知らなければ、斟酌しないように、とい…

第65回ミスボド蒲田、で、ノッティンガム、クランク!、ガントレット・オブ・フールズ、ドメモ、を遊びました

第65回ミスボド蒲田 ▼▼毎回百人以上の人が集まるという比較的規模のおおきなボードゲーム会「ミスボド蒲田」に今回初めて参加した。日時の都合をつけられた。東京都大田区蒲田の公民館で毎月一回開催されている。同主催者による「ミスボド名古屋」という会も…

知ってたほうがたいていよいけれど、知らない振りをするのは苦手になってきているかも

▼▼知っているけれど知らない振りをする、っていう行動に、以前はあんまり強い抵抗や違和がなかったので、知らないより知っていたほうがよいじゃん、無知や未知より知じゃん? というふうに素直に言えていたのだけど、最近、若干、変質しつつある気がするなあ…

ことばの恐竜(最果タヒ)を読んでいる

ことばの恐竜 最果タヒ対談集作者: 最果タヒ出版社/メーカー: 青土社発売日: 2017/08/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る▼▼最果タヒの対談集『ことばの恐竜』を読んでいる。対談を読むのは好きだ。が、なんか噛み合ってなくない…

思考の感じ

▼▼と考えた、と感じた、という二つの言葉を並べてみると、「と感じた」のほうを上位に置いている印象があって(「と感じた」のほうが上位概念だと──上位概念である「と感じた」の中に下位概念である「と考えた」が包括されている?と、思っている雰囲気があ…

面倒な業務に暗澹たる気持ちだったのが終わった

▼▼まあまあ面倒な業務が待ち構えていた日で、多少、戦々恐々としていたのだけど、まあおおむね平和のまま平穏のうちに解決したと言えるんじゃないかと思う。忙殺と陰鬱が数日のあいだ続いていたのって、人生としては比較的強印象な事例かと思っていたりする…