カメラを止めるな!を観てきました

www.youtube.com▼▼極めて好評な『カメラを止めるな!』という映画を観に行ってきた。珍しくよい位置のシートを取った。取ることができた。普段はあまり位置を気にしないほうだ。一番前であろうと別によい、と思っているフシさえある。けど、抜群によいところ…

チェックポイントの数ばっかり最近は頭に残している

▼▼出かける時はこの三つの物品を持っているかどうか確認する、するとよい、というような、三つとか四つとかの数字が、じぶんの場合は、有用だ。活用している。チェックポイントとなる「数」を、事前に準備しておき、記憶しておくことで、チェックする、とい…

辞書とかでもよいから読書

▼▼読書として辞書や辞典を読む、っていうのをほぼやったことがないので、やったことがある人に対して、劣等感がある、っていうの、ひさしぶりに思い出した。

基本的に頭を使うほうの選択肢を優先する(信奉する)

▼▼動向をうまくシミュレートできていなくて、こういう状況になることを想定できていなかった、というおかげで逆に、気にせず推進することができてしまった、という経験が増えてきて、あんまり細かく丁寧に未来を想像しようとしないほうがよいのでは、ってい…

絶対に一文で区切る

▼▼説明をする時には、文章ごとにブツ切りにしたほうが、判りやすい、というか、言いやすい。文章と文章を繋げるようにして口にしているあいだに、文章の繋げかた、形、に混乱が起きてきて、主語述語がねじれ始めたり接続詞がおかしくなり始めたりする。だか…

長寿者記憶機構

▼▼意識構造の違いによって時間の認識や印象に差を生じさせることが可能なのかな、というのは思ったりする。エルフとかヴァンパイアとかが長寿とされ、人間の一生なんて泡沫だ、塵芥だ、とか言っていたりすることがあったりするかと思うのだけど、そういうも…

自意識隠匿

▼▼人狼ゲームというものでは、人狼の役割を「引いた」時に、人狼の目線で把握できている情報から「出てくるであろう発言」は、自覚し、自制しなければならなく、なる。実はわかっている「もうひとりの仲間」に対する「言及が少ない」だけで、疑われたりする…

客観性分類

▼▼客観的に書こう、っていう謳い文句を思い浮かべた時に、じぶん一人に関連する話ではなく「人類にとって」という基準のもとで話をする、っていう視座と、じぶん一人から見えているものではなく様々な人間が観測した時に「人類の全員が観測できるところ」に…

使わない単語を使うための日記

▼▼特殊な出来事、特別な出来事、を日記的に文章で書こうとするより、自然体では思いつきにくい異質な単語、を使って書こうとするほうが、好きだ。特別感も問題感もない出来事でも使い慣れない言葉を使って描くと楽しくなる。という遊びかたはもっとしてみて…

類語を使って飽きられないようにいろんな単語を使いましょう

▼▼印象や感覚に最も近い単語を選ぶ、のではなく、同じ言い回しが続いてしまうと印象が単調になってしまうから、類語を駆使して、いろいろな単語を織り交ぜる、という切り口があって、まあ人類の頭脳や生理にとってはそっちのほうがよいんだろう、ということ…

特定の主語のもとで面白いと掲げるか、動詞が持つ面白さだけ掲げるか

▼▼世界を変形させるのは面白いなあ、と思ってみてから、これって、変形させるのって面白い、って言いかたでいいんじゃないか? と思った(そもそも、世界以外のものを変形させるのって無理っぽいので)(心象とか概念とかは?世界なんすかね?)

行為判定

▼▼至極シンプルな行動記録や行動描写の日記のようなものを書こうかな、と思って書き始めてみたら、朝の目が覚めたところから「目が覚めるのは好きだ」といった、日常的な動きをぜんぶ「好き嫌いによって判定していく」文章、が連なり始めたので、ほんとうに…

物体抽象描写、状況抽象描写

▼▼目の前の林檎を「果物」と言ったり「食べ物」と言ったり「赤さ」と言ったりするような、物体を抽象化して語る言葉、と、デートとかいじめとか恋愛とか敵対とかの状況や関係なんかを抽象化して語る言葉は、同じ「抽象的な文章」ではありつつ、とはいえ別物…

強意語盛りだくさんパターン

▼▼かなりとかとてもとか非常にとか極めてとかの、いわゆる強意語を使わなくても、日記は書ける。使った日記と使わないようにした日記を比べるなら、使わないほうが静かな日記が書けたりもするだろう(これって静かって言うんだろうか)(地味や淡々を使うこ…

フジコ・へミングの時間(映画)を観てきました

fuzjko-movie.com ▼▼映画『フジコ・へミングの時間』を観てきた。フジコ・ヘミングというピアニストにフォーカスを当てたドキュメンタリーだ。フジコ・ヘミングという人物が特別好きとか大ファンであるとかいうことでもないのだけれど、興味はあって、観に行…

場の防腐

【コミュニティの一生】 面白い人が面白いことをする ↓ 面白いから凡人が集まってくる ↓ 住み着いた凡人が居場所を守るために主張し始める ↓ 面白い人が見切りをつけて居なくなる ↓ 残った凡人が面白くないことをする ↓ 面白くないので皆居なくなる ▼▼といっ…

漫画化されがちになる

▼▼ある技術が、発見され、開発されて、人類に浸透していった結果、ある程度、人類に浸透し普及したところで、人類全体の意識が、改革された、刷新された、というようなことがあるんじゃないかな、とは思っている。電気が夜という概念を塗り替えた、電話が距…

いつもびくびくしている(いつも油断しない)

▼▼油断しないように、油断してしまった、というような言葉を書きがちなところは多くあったのだけど、煎じ詰めると、このあたり、じぶんに対する不信を「崇め」ているような雰囲気になるな、と思えてきたので、取り扱い難しいぞ、って思った。 ▼▼怖がってびく…

好きエモーション

▼▼人が好きなもののことを語っていく言葉はエモーショナルだけど、好きだ、っていう言葉というか宣言はあんまりエモーショナルじゃないな、という印象を持っていることを自覚した。

自然分類と人工分類

▼▼分類するのは好きだ。分類していて、自然物を分類しようとするのと、人工物を分類しようとするのは、若干、違うのではないか、って思った。ぜんぜん別物ではないか、ということも思った。なんというか、人間には、見逃しや勘違いがありうる。自然には、ま…

打ち消されているのでじっと見る

▼▼非常という言葉を見つめた時に、非という言葉にくっついている「常」という言葉が見せようとしているものを、まず想像してみてから、否定する側に頭を動かしてみて、常にあらず──常ではない、といった情景を思い浮かべてみたりする。不調という言葉ならば…

楽園的

▼▼楽観的、楽天的、というような言葉で、じぶんが頻繁にしがちな解釈の傾向を称することがあったのだけど、世界がそういうふうであればよいのにー、というかそうであるということにしておこうぜ、決めつけちゃおうよー、わからんので好みの状況であると決め…

発想飛躍ネットワーク

▼▼発想の飛躍、発想の省略、発想の矛盾、にまつわる、おのおのの習性、に「個性」を見ようとするのは、素敵だ、って思った。 ▼▼発想の飛躍、発想の省略、発想の矛盾、について、長年の思考や経験や生活が築きあげた「ニューラルネットワーク」に「個性」を見…

「聞く」だと、内側を切り開いてみせる挙動は、想像させられない

▼▼意味を解釈するプロセスにおいて、意味を見つめる、といった「見る」ことによる比喩は、有効だと思っているな、と思った、▼▼意味を聞き取る、意味に耳を澄ます、というような「聞く」による比喩を、相応しくなさそうに思っている、とも思った。 ▼▼人の発言…

無いがわかる(?)

▼▼人類は言語を得たことで「無い」ということを想像の範疇に落としこめたのだ、っていう話を聞くことは、沢山あって、正直、滅茶苦茶強く納得してしまってたのだけど、類型や経験をいったんは疑っていく哲学的な懐疑スタンスで行くのなら──好きならば、ここ…

日記の更新報告がじぶんのツイッター更新に並んでいるの好き(そして最近は更新報告を忘れがちである、という自戒)

▼▼楽観、希望、理想、のんき、幸せ、といったものばかり書きたがることもあり、くどくなりそうな空気を覚えるところもあり、ツイッターに「直接的」に書き連ねるのではなく、ブログに書いてツイッターにて更新報告を行なう、というやりかたで「間接的」に見…

目を閉じて集中し、鋭い意識ですぱっと見切ることで、綺麗な切り口を一つ見つけることができる、こともある(やろうとすれば、時には)

▼▼見通しが悪くてとりあえず書けるところから書いていったら継ぎ足しとつぎはぎ的にぼろぼろの長い言葉が連なっていってしまう、というような時に、切れ味の悪い包丁で刺身を切ろうとしてぐちゃぐちゃにしてしまっている……、とイメージしがちだ。

リラックスします

▼▼リラックスが肝心だった、と思い直した。最近の忙しさに対して思った。忙しさへのリアクションとしてリラックスが好きだった、ということを思い出した。 ▼▼業務の量の調整、や、状況の解釈の調整、によって、気楽さを取り戻そうぜ!と最近は躍起になってい…

ギアイレブン、あべべこべべ、アンロックミステリーアドベンチャー、ワイナリーの四季、KATAS、で遊んだ(黄色ボードゲーム会)

黄色ボードゲーム会 2018/07/22 ▼▼日曜日の午前中に集まってボードゲームで遊んできた。昨今の中ではかなり無理矢理に予定を調整した雰囲気があって、頑張ったのではないかな、という気持ちだった。別に遊ぶことに頑張らなくてもよい、と思うところもあるの…

welcome toで遊びました(白色ボードゲーム会)

白色ボードゲーム会 2018/07/21 welcome to(初プレイ/3人) ▼▼山札を三つ作って、おのおのめくる。めくられたカード三枚を選んで、書かれた数字をシートに書いていく。シートを綺麗に埋められたら得点が得られるタイプのゲームだ。数字に付随する特殊効果…