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判断ミス明確化のとぼけ

▼▼知っているのに知らないフリを、判っているのに判っていないフリを、思っているのに思っていないフリを、していることがあるけれど──文章を書いている時には特によくあるけれど、知っている、判っている、思っている、ということにまつわる勘違いや見間違…

不安酒場

▼▼酒場に類するところに訪れた一回目や二回目は、非常に沢山の疑問符を浮かべていた記憶がある。判らないことだらけだったのだ。というところから、一つ一つ、こういうものなのだな、というふうに学んできた印象も、けっこう強かったりする。おとな時点から…

知ってる、という言葉を、時間基準じゃなくて、眼差しの精度とかを基準に使うとよさそうかな

▼▼特に丁寧に見てきたんじゃなくても、つまり見かたが雑だったとしても、見てきた時間が長いだけで、なんとなく「まあまあ知っているよー」的な精神を造れてしまうところがあるなあ、と思うのだけど、如何なる眼差しで見てきたのか、ということを──眼差しの…

正しくなさ、醜さ、罪深さ、以外の、目の逸らさせかた

▼▼おのれの中に(じぶんでも)目を逸らしている部分があって、しかし、誠実に見つめたほうが何かとよいよー、というような切り口に関して、常識や道徳、世間体や見栄、美意識、といったものが邪魔をして無意識に目を逸らさせている、ということがあるようだ…

赤裸々おじゃん

▼▼言わぬが花、というか、黙々とやっていないと台無しである──赤裸々に話してしまうとおじゃんである、というような状況だろう、って(じぶんの行動に)思っていることがあるのだけど、こういう、自意識を隠してみせること、ないし、無自覚であること、言語…

言葉検分「情けない」

▼▼人目を気にしすぎているのは駄目だ、とは思いがちである。人の物差しによって行動が決められ続けていると、精神が澱む、認識が腐る、気持ちが削られてゆく、からだ、というような理由も、合わせて思いがちである。 ▼▼じぶんの決意や決断であるということが…

類似品比喩をまじまじ見比べる視力トレーニング

▼▼ぱっと見、現象としては近似しているので、比喩として扱った時に「同系統の比喩として使ってしまっている」ことがあるけれど、実際の物理現象としては、中身がかなり違う、挙動がだいぶ違う、ぜんぜん違う反応である、ということがあって、このあたり、細…

括弧書きツッコミと対話文(判りやすさ)、および堕落の薫り

▼▼括弧書きを使うと、人格を、二人出せる、というか、ツッコミ役を出せる。このことによる「文章の判りやすさ」的効果がある、とも思う。 ▼▼対話、会話、による文章の判りやすさ、というのがある気がしているのだけど──だからこそ、初心者向けの書物で対話や…

説明を省きます(じぶんにも?)

▼▼じぶんが知っていることを「誰だってこれくらい知っているだろ」と思って、(面倒くさがって)説明を省略し、文章を書いたとしたら、まあ、伝わらない場面が増えるだろう。と同時に、判りきっていることを細々と説明され続けたら、飽きる、つまらなくなる…

絵で、音で、物差しは描けない

▼▼(昨日書いた)物差し的な話、というのは、言葉で書く媒体でしか具現化できないところがおそらくあると思っていて、つまり、音楽や絵画で「こちらのほうがよいじゃん!!!」と訴えるのは難しそう(不可能?)であり、なんか、この違いって凄いなあ、と思…

物差し的判定の脳裡を書かない(じぶんは書いてしまうほう)

▼▼好きだとか正しいとか善い/良いとか、適切だとか効果的だとか合理的だとか、極と極に分けて話すことが──推奨側と非推奨側に分けて話すことが、つまり「物差しの話をしながら」話すことが、やはり多くて、日記っていうのはやっぱり物差しの話に吸い寄せら…

歌詞を目で追う

▼▼これまでの、歌を聴いている時に強く感情が揺さぶられた経験、を思い返していたら、じぶんは「目で文字を読んでいる」のが好きなのだなー、って思えた。

人生の難題、ひとつながり

▼▼じぶんにとっての、人生の難題というか、世界の大問題というか、意識と認識の引き寄せられるところ、といったような物事を、しげしげじっくり、丁寧に見取ろうとしてみせた時に、中心に来るであろう問題のまわりに、それにまつわる──それに関わる、様々な…

機能と性能、機能と機構

▼▼機能と性能は類語かな……(類語な気がする)、機能と機構は類語かなあ?(類語と言える整理じゃない気がする)、と思って、文字が似てる、同じ漢字を使っている、というだけで、類語の匂いを嗅ぎ取ってしまうようなことがあるな、というのも思った。 ▼▼機構…

ツインテールの日

▼▼内輪話を無関係な人に聞かせてもツマランだろ、とか、お前の個人的な好みの話なんか聞かされてもツマランぞ、とかいう言説が時折あるけれど、対象物を、個別認識や個体認識し始めて、文脈を知ったり近況を知ったりして、まあつまり、親近感を覚えられるよ…

きょうあくなまもの、と、ラミー17、で遊んだ(白色ボードゲーム会)

▼▼二人対戦型ボードゲームで数回遊んで、敗北した。敗北という言葉を使おうとするたびに「なぜ【北】なんだろ】という思索ダッシュを始めてしまうところがあるなー。以前に調べたことがあるのでいちおう理由は知っている。知っているけど考えてしまう。とい…

サイエンスフィクション的フォーカス

▼▼新技術が新世代の意識を変えていく風情を、時々、見かける。というのと同様に、原始時代、縄文時代、奈良時代、戦国時代、江戸時代、古代ローマ、古代ギリシア、ルネサンス、三国時代、西部開拓時代、といったところ、つまり時間と場所、環境によって、意…

成功談と失敗談

▼▼成功談も失敗談も、ほんっとうに、ほんとうに、扱いが難しいな──心、思考や精神の中での、置きかた、置き場所、が、難しすぎるぜ、というようなことを、繰り返し繰り返し考えている──幾度となく思ってしまっているけど、このことを、再認識してみせるため…

負の感情

▼▼負の感情、って言葉、あんまり好きじゃないなー、って思うことは多かった。気持ちや感情に正も負もない、というような文言には惹かれるほうだったからだ。好きな世界観や人生観だ、とは言える。▼▼とはいえ、ここで使われている「正」って「正しさ」のこと…

週刊では待ちきれない好き

▼▼週刊で読めたり聞けたりする、というペースって、けっこうな頻度(の情報摂取)なのだと思うけど、すごく好き、という段階になると、週一の情報更新では足りなくなるところがあるなー(週一では物足りなくなった、っていうところに「すごく好き」という気…

異世界転生的人格消失

▼▼異世界転生で「意識を失って、はっと気づいたら、異世界の子供、あるいは少年や青年として、目覚めた」といった転生が行なわれていることがあるけれど、こういう時、前の人格というか、もともとあった「自我」や「私」を、消したのだ、殺したのだ、と認識…

嫌いな性格がミスに繋がるのを待っている(の、よくない)

▼▼如何なる性格や人格だって失敗に繋がることはあるだろう。絶対にミスすることのない性格や人格なんてない。けど、性格や人格に「嫌いなところ」があった場合、その人物が失敗した時に、ほらー、だからこの性格/人格は駄目なんだよー、とか言いたくなって…

ピット、髑髏と薔薇、ワードバスケット、クー、禁断の砂漠、命の砂時計、レジスタンス・アヴァロン、コヨーテ、で遊んだ(黄色)

▼▼最近はボードゲームで遊ぶ機会が妙に増えている──増えてきたな、といった発言や発想が、出にくくなってきている気すらしている。常態化しつつあるようだ。ちょっと遊びすぎかなあ、と思ったりもする。楽しいからよい、と落ちを落ち着けそうになって、楽し…

目の前のことについて発案を、全体的な場、に出したら、全体に対する影響のもとで語られる(という時の噛み合ってなさ)

▼▼ここはこう考えればよいのだな……!という、個人的かつ日常的な困窮に対する打開案(じぶんが「今まさに」困っていることに対する、こうすればよさそうだ、という「気持ちのよい」気づき)を、回線を通して発言した時に、いや、こういう場面でこういう使い…

緻密な人生論で後悔率ダウン

▼▼自ら編み出した「人生に向けた結論、世界に対する推理、じぶんに対する理解、生活の中で構築していった経験則や指針、によって選択したもの、と、受け売りの理由や目的を素直に受け容れて選択したもの。 ▼▼如何なるものを背景にして──如何なるプロセスを経…

トリック・オブ・スパイとリカーーーリングで遊んだ(白色ボードゲーム会)

▼▼近場に行くし若干だけど遊ぶ時間がありますよ、という話をうかがったので、じゃあ遊びますかー、という流れになった。最近は「遊ぶ」と言うとボードゲームのことを指し示してしまう場面が増えていて──増やしてしまっていて、あんまりしつこくボドゲボドゲ…

脳と躰のギリギリ快感(あとニンテンドースイッチを予約した)

▼▼新作ゲーム『ガンダムバーサス』の販促用プレイ動画を見ながら(遊んだことはシリーズ通してあんまりないのだけど)、こんな速いゲーム操作に反応順応できるもんなのかなー、なんて改めて思ったりもしつつ、けどアクションゲームをやってる時の「情報処理…

嫉妬が思い出しづらい

▼▼物語を読んでいるような時、記憶を頼りに「感情や感覚をシミュレート」することがあるわけだけど、ほかの気持ち(の想起)と比べて、嫉妬、って、シミュレートするのを若干苦手としてるかも、と思った。思い出してる時の「嫉妬」ってなんかあんまりリアリ…

物差し自体にちょっとした勘違いがあったと気づける

▼▼じぶんが何を考えているかって実はよく判っていない。が、言葉にすることで──文章にすることで、意外とそれが判明してきたりする。明瞭になってきたりする。だから文章を書いてみることはよいことだ(と言えたりもするんじゃなかろうか)。▼▼というような…

たくさんの好奇心による肩の力抜きと土壌造り

▼▼素敵なものに出会ったあと、その製作者を見た時なんかに、なんというか、無欲さというか、淡々、飄々、自然体、というか、その素敵な作品にばっかりこだわってるわけではない? といったような雰囲気を感じることが時々あって、および、趣味嗜好の広さや好…

よいもの想定派と悪いもの想定派の賛否両論

▼▼この事柄に関しては賛否両論あるなあ、とか思っているような時に、賛辞側は「とはいえ時々ある出来の悪いやつは嫌いだけどね……」って思っていて、否定側は「とはいえ時々ある出来のよいやつは素敵だけども……」って思っているようなことがあって── ▼▼賛否両…

リカーーーリング、ラブレター、スモールワールド、トリックオブスパイで遊んだ(緑色ボードゲーム会)

緑色ボードゲーム会 ▼▼しばらくは人数が揃わなそう、という話が出て、でも遊びたいっすねえ、という雰囲気も出たので、取り急ぎ集まれそうな人だけ集めて遊んでみることにした。適当に場所を決めて予約して集まる。四人(じぶん含む)で遊んだ。ボードゲーム…

観測範囲ぎりぎりの単語すき

▼▼まったく知らなかった単語、けれど見かけと使われている位置から、なんとなく意味は想像できる単語、が使われている一文を読ませてもらっただけで(時には、書けただけで)、よい日記だ、好きな文章だ、と判断していることがあるな(最近だと「挙措」とか…

人類と個人の齟齬の日記

▼▼些細な欲を連ねて書いた日記のほうが「書きたがっているもの」「読みたがっているもの」だな、と思ったけど、人類史的な些細さと個人史的な些細さは違うし、この人類と個人における「欲求の齟齬」的なものが、むしろ好きなのではないかな、っていうことも…

御機嫌日記

▼▼初めて行った街並みを眺めながら、わくわくする。初めて遊ぶボードゲームに、うきうきする。愉悦と快楽が待っていそうな予感に、胸が踊る。初めての出会いを前にした時だけじゃなく、既知のものに対して、妙に──改めて、わくわくうきうきできてしまう瞬間…

世界に異物を混ぜた時の違和融和

▼▼現状の社会の中に、亜人やモンスター、天使や悪魔や神様、魔術、超能力や異能、異世界、といったものが、突如混じってきたとしたら、あるいは、最初から存在していたと想像してみたとしたら、こんなもんで済むか? こんなことになるか? って思える範囲が…

世界の振る舞いのモード

meltylove.hatenadiary.com▼▼死に対する思いと、自我や他我に対する思いが、世界での振る舞いかたに関しての様式や様相を──「モード」を、変えてくれるだろう、というような言いかたが、昨日の日記のとりまとめとしては好きっぽいなー、って思った(逆算的に…

手の届かぬもの、死と心

▼▼手の届かないものについての思惑(期待のおおきさと諦めのおおきさ)が、世界観に対して、というか、立ち向かいかたや触れ合いかたや受け流しかた、に、多大な影響を与えているんじゃないかな、って思った。つまりは「死」と「心」かなあ、とも思った。

きょうあくなまもの、さんマニア、トリックオブスパイ、村の人生、ハコオンナ、ふたつの街の物語、で遊んだ(白色ボードゲーム会)

▼▼知人と知人の顔合わせを行なう機会が増えつつある、とまでは言えないけれど、今後引き続き増えていきそうな雰囲気は出てきている。ボードゲームのせいだ、と言える気はしている。ボードゲームのおかげ、と言うこともまあできるだろう。 ▼▼言葉選びにおける…

最悪ルートのエクスキューズ

▼▼物語に対して、いやいやいや、一歩間違ってたら完全に最悪だったじゃん! というか、もうぜんぜん「物語が始まらない」状況にすらなってたじゃん……、と思うことが頻繁にあるので(気になる癖がついていて)、初手で事故って躓いてしまい、もしも「別ルート…

結論ミスが心配、礼儀ミスが心配

▼▼属性的な情報での決めつけ、を行ないながら、人に接するのはよくない、という切り口がある(かと思っている)わけだけど、これって、「人間」を相手にしている時に特に起こる問題、として認識しておいたほうがよいのかなー、っていうのも、今回、合わせて…

概念を前にして、と、個体を前にして、の取り扱い

▼▼固定観念的に「有り様」を決めつけるようにして──性別、人種や国家、職業、趣味や性格、習慣や生活、思想や言語によって、XなひとはYである、と決めつけてしまいながら、人様に接することは、よくないことだ、というような切り口に対して、統計/割合/…

礼儀失礼マン

meltylove.hatenadiary.com▼▼昨日の『この世界の片隅に』の文章を書いた時、題名のところがなんとなく敬語的な雰囲気になっていて(観てきた→観てきました)、普段はむしろ意識的に敬語にしないよう統一しているところがあったので、あれ、なんでだろ、ルー…

映画『この世界の片隅に』を観てきました

▼▼戦時を描いた物語にはこれまであまり馴染みがなかったかと思う。改めて考えてみたら観た記憶があんまりない気がするぞ、と思えたのだった。特に意識して距離を置こうとしていたつもりはないので、まあたまたまだろう。ジブリの『火垂るの墓』は記憶にある…

『村の人生』で遊んだ(白色ボードゲーム会)

▼▼三が日も終わる。盤上遊戯の昨今のスムーズな流れも多少は滞りそうかな。残念、というほど停滞しない気もする。最後に、と少し遊んだ。 白色ボードゲーム会 『村の人生』 ▼▼昨年最後に買ったゲームだ。この年始には遊ぶ機会がなさそうだな、とか思っていた…

ボードゲームの話増やしすぎかなとか雑記

▼▼日記の言葉が若干ボードゲームに侵食されつつあるかとは思う、今日この頃だ。脳内がだいぶ侵食されつつある、と言ってもおそらく過言にはならないだろう。というくらい嵌まってはいる。がっちり極まってもいるし、はっきり楽しんでもいる。 ▼▼と同時に、こ…

頌春

▼▼頌春。ショウシュン。春を頌える──春をタタえる。新年や年始や正月や年明けの類語を検索することで若干遊んだ。頌春はおそらくこれまで認識していなかったと思う。謹賀新年、恭賀新年、迎春、賀春、あたりは、ぼんやりにせよ、記憶の中にあったかな。年の…

『曖昧フェイバリットシングス』『アンドールの伝説』で遊んだ(白色ボードゲーム会)

白色ボードゲーム会 ▼▼沢山のボードゲームを買った一年だった。記録は粗めである。残念だ。獲得の履歴が粗雑すぎて、後悔も満足もあまりうまくできない雰囲気がある、のであった。まあでも実際は理解がしたいだけ、と言えそうかなー。理解というか、把握とい…

『ザ・ゲーム』『レジスタンス・アヴァロン』『フォーセール』『シャドウハンターズ』『横暴編集長 ニンジャ記念日』『ラブクラフト・レター』で遊んだ(薄墨色ボードゲーム会)

薄墨色ボードゲーム会 『ザ・ゲーム』 ▼▼前に置かれたカードよりも「おおきい数字」のカードが置けるところを二つ、前に置かれたカードよりも「ちいさい数字」のカードが置けるところを二つ、準備する。この四つの場所に、おのおのの手札を置いていくのだ。…

ボードゲーム会二つ。『パイレーツコード』『魔女裁判』(黄色ボドゲ会)と、『八人の魔術師』『アンドールの伝説』『スコットランドヤード東京』で遊んだ(白色ボドゲ会)

黄色ボードゲーム会 『パイレーツコード』 ▼▼海賊の財宝の手がかり「パイレーツコード」を当てるゲームだ。おのおのに、手札として四枚のカードが配られ、配られなかった「場の二枚」に書かれた数値を当てる、というのが目的になる。同じ数値のカードは存在…