転売謎(逆に言えば市場原理的にプラスなら善なのか)

▼▼転売屋も市場原理に則るのであれば別にアリなんではないの?っていうような説明を見かけてから、いや市場原理的に見ても駄目なんだよー、転売屋は確かに得するんだけどほかの関係者各位には傷を負わせるだけであり、トータルでマイナスなので、駄目駄目な…

これとこれを濃いめに混ぜられるのはぼくだけ説

▼▼独自性の形状の一つに、ある二つの出来事を同時期に経験した人ってあんまりいないんじゃないかなー、っていうのがあると思っている。書籍Aと書籍Zを読んだことがある人は数多くいてもおかしくないけれど、書籍Aの直後に書籍Zを読んだ人、というふうに…

自己関連

▼▼自己愛、自己顕示欲、自己承認欲求、自己有用感、自己肯定感、自尊心、自意識。自意識過剰。自信。自信過剰。自己満足。といったあたりの「自分自身に対しての欲求と満足不満足」にまつわる気持ち、混同と混在と混線と混乱がヒドイな、と思い、並べつつ見…

事物と心の説明時の言葉選びをミスらないように信心

▼▼思っていること、起きていること、を、言葉にする時に、言葉選びにミスると──目の粗い判断で言葉選びを行ない変なものを持ち出してきてしまうと、関係のない文脈を繋げてしまうことになって、結果、混線し、見通しが悪くなって、解決しづらくなる、のでは…

本質的と本格的

▼▼本質的と本格的って丁寧に見つめるとめっちゃ似てるやん、って思った(丁寧に見つめないと似てることに気づけないぞなぜか、って思った)。

デモンワーカー、アンロックミステリーアドベンチャー、ブードゥープリンス、ヴィレッジオブヴァレリアで遊んだ(黄色ボードゲーム会)

黄色ボードゲーム会 2018/03/11 ▼▼頻繁に集まっている場所の予約時間が変わっていて困った。まあ適合できるよう動けばよいだけなのだけど。軽く遊んできた。黄色ボードゲーム会。▼▼遊んだ順番は『デモンワーカー』→『アンロック ミステリーアドベンチャー:…

怒られるのが嫌なだけでその行為自体に嫌と思っているわけじゃない、というわけではない

▼▼誰かの言葉が炎上的な注目を集めていたりして、でも、注目されていることを知らずに目にして、ほうほうなるほどねえ、そうだよねえ、と素直に素朴に納得してしまったあとに、はてなブックマークコメントなんかが沢山ついているのに気づいて、読んで、各位…

年一業務話

▼▼時代的な状況として現状よりも景気がよく「仕事に張りがあった」時期、というものの話を見聞きして、現状と比較してしまおうとしている時が最近はあるのだけれど、現状より景気が悪くて「ただただ仕事がキツかった」時期、というのだってあるはずで、比較…

うわ、その切り取りかた好きだなあ

▼▼好き好んで「世界のややこしいところ」に手や腕をつっこんだ人が口から出してくる言葉って、おおむね、独特だし、斬新だし、奇抜だし、つまり好きである。

コチラ側からアチラ側に言葉を届かせる時の、人に迷惑をかけないなら、という匂いを付け足す必要性

▼▼人様に迷惑をかけないならね、といった線引きが、正しさの匂いをまとっている光景は、頻繁に見かける。あまり好きな言葉の使いかたではなかったりもするのだけれど、迷惑、被害、苦痛、困窮などなどを、予防しようとするなら、言っておかねばなるまい、と…

言いかたはコンテクスト製造機

▼▼言いかたによる──言いかたってものがある──言いかたがよくない、といった種類の言説があって、言いかたと内容に関係はあるのだろうか関係なんてないのかな──関係あるように受け止めたほうがよいのか関係ないように受け止めたほうがよいのか、なんて疑問を…

常に抗い続けますけど

▼▼結局のところ人類にとって避けられず逃げられぬ挙動であるので常に抗い続けないといけないのだ、コントロールを強いられている、というようなものが沢山あるなあ、と改めて気づいて、キツイねえ、とも思ったのだけど、あんまり強く意識しなければ──常に抗…

傑作の構造イメージ

▼▼難しく深く考えずに「多くの皆様にウケるよう」調整しようとすると、なんとなく薄く浅くしてしまうことが多くなるのだけど(薄く浅くすることで短絡的な「滑らかさ」は出せるのだ、っていうような印象)、天才や傑作の技巧、といったものを想像してみるの…

世界イメージは異なるのか、世界イメージの問題なのか

▼▼物語の登場人物における人格や性格を描き分けるやりかたにおいて、かつてその人物に起こったある出来事によって出来上がった「この世界への認識や理解」に関する「核」があり──「核となっているイメージ」があり、あるいは、その人物の頭や躰の性能から来…

テレビゲーム攻略的な解析を世界に施してゆく流れの描写

▼▼テレビゲーム的なシステムを持った世界で生きることになった、という小説を最近いくつか読んだ。好きである。テレビゲーム的なものが現実に実際にあるとするなら、というふうに空間を設定してみた時に、その世界の挙動を形作っている「テレビゲーム的なシ…

「作品」に対する判定が人生の中に数多く並んでいること、が、好きなのか幸せなのか

▼▼創作物、作品、に触れることが好きだ、とは思っていて、毎日、常時、面白いもの斬新なものなどなどを追い求め続けているところもあるわけだけど、追い求め続けているということは、つまり、創作物や作品に対して、好きだ!嫌いだ!素敵だ!駄目だ!ってい…

物理法則の因果と心理法則の因果

▼▼因果、という眼差しを、物理現象に当て嵌めた時と、精神状態に当て嵌めた時、では、利点や欠点、判断ミス時の形状、などが異なるな、って思った(因果関係という言葉を使ってしまうと類似の挙動であると勘違いしてしまうところがあるのだけれど、物理現象…

手前のほうの発想は舐めがち

▼▼沢山の論理的手続きを踏むことで歩むことのできる遠さによる難路、と、数多くの情報を持ち寄ることで情報の隙間に見つけることのできる細さによる難路、が、なんとなく気持ちよくて好きだ、好きなんだろうな、って思った。逆に、論理的手続きが手軽で、情…

電子書籍だからこそしっくりくる、という情景は、何処に見うるか

▼▼生まれつき電子媒体を軸にして書籍に触れていたら、現状の紙媒体と書籍媒体に向けられている手触りの違いは、逆転していたんだろうか、というのは、前から興味を抱いている(抜本的に人類にとって紙媒体がしっくりくる、なんてことがあるのか、でもって、…

人工知能的な作り手の背後に、なにを見てよいか

▼▼人工知能が、従来の創作物から、技法や習慣や勘所をつかんで──作り手と受け手の脳内および胸中の傾向を分析し再現できるようになって、新たなる創作物を作れるようになったあとならば、作為、偶然、自然、というような概念は、特に意識しなくてよくなるか…

ロストシティ、文絵のために、リトルタウンビルダーズ、朧スターニンジャトリック、イスタンブール、で遊んだ(淡藤色ボードゲーム会)

淡藤色ボードゲーム会 2018/02/24 ▼▼最近は若干忙しめなのかなあ。というか多少の余裕はあるのに事前の調整が利かない雰囲気が続いている。嫌な雰囲気である。とはいえ、手頃な空き時間が出来たので、少し遊んできた。あいかわらずボードゲームで遊ぶのが好…

二つの単語をまったく同じ意味のものとして扱えなそう

▼▼相互に翻訳することが可能な、酷似している二つの単語──例えば、日本単語と英単語、を、並置して見比べてみたとしても、同じ運用が為されている状況はほぼ見たことがない。異なる雰囲気が、ほとんどの場合、付加されている──付与されている。風味の違いが…

地産地消脳内

じぶんの思いつき(頭の中にわき上がってきたものやせり上がってきたもの)を、いかにじぶんに納得させるか(腑に落とさせるか)、ということを、日々、言葉を使いこなして、使い回して、やっている気がする。地産地消。というか、勝手に作って勝手に持ち寄…

ガス抜き記憶なし

▼▼ガス抜き的な意味合いではぐらかされる、目を逸らさせられる、というような場面が世の中にはあるな、という認識を持ったので、改めて、はぐらかされたような経験を思い出そうとしてみたのだけれど、特に際立った記憶を出すことができなかったので、ぜんぜ…

頻出されるようになった状況や傾向から、逆算して、単語を作り替えることが可能な、生物文化も、素敵そう

▼▼単語を構成している文字/漢字を丁寧に読み取ることで、似たような言葉だけど若干違う、というものの違いを見つめようとする趣味があって、好きなのだけど、「絶無」と「皆無」の差、に関しては、前々から迷ってしまっているところがある。 ▼▼構成している…

そもそもハードルみたいな形状にしないという手腕とかないものか

▼▼好評を伝聞で知ったような時に、つまり、じぶんで見つけたのではなく誰かしらの説明によって素敵なものに出会えた時に、基準を上げすぎてしまい──期待が高まりすぎてしまい、結果的に、楽しめる確率が下がる、というような状況がまあまあある、と思ってい…

形と、動きと、力が、判別できない場面

▼▼構造、機構、機能、という三つの言葉の使い分けに迷うことが時々ある。いずれを使おうともあんまり言いたいことからズレない気がするぞ、なんて思えていることが多いからだ。物事における、内側にある形、形の中で行なわれている動き、形と動きにより達成…

怒りも哀しみも掛け算も引き算も

▼▼特定の感情も、特定の思考も、特定の想いや願いも、つまり特定の「頭の中の状態」を、褒めもせず、貶しもせず、あるがまま、よしとするA(よしとすることもしない)、といった、やりかたや思想や生き様は、わりと、アリ、な気はする(とはいえ、あるがま…

冷淡さや厳格さに対する想像力の飽和や欠如の調整

▼▼冷淡さや厳格さも大切なことがあるのに、冷淡さや厳格さの話を聞いた時に、じぶんがそれで傷つくかもしれない、ということが想像できてしまったら、強く推奨したり賛同したりできないことがある、ので、ここあたりの想像力はうまく調整せねば、って思った。

ファイナルファンタジーがリアルに立ち上がってくる眼差し

▼▼こどもの頃楽しんでいたゲームや小説を改めて見返してみたような時に、現時点で現世に向けているものとは異なる感触の眼差しがあったぞ、ってふと思い出せることが時々あって、改めて、新鮮味を覚えたりしていることもある。ということを思い出すのと同時…