盤遊記

最後のジャパンゲームコンベンション、JGC2016に行ってきた

▼▼アナログゲーム、っていう言葉のもとで行なわれる区分にもいろいろあって、比較的おおきな区分では、ボードゲーム(カードゲーム含む)、テーブルトーク・ロールプレイングゲーム(TRPG)、人狼、という雰囲気で分けられるのかな、と最近は思っている。ボ…

フレーバーが思考のタイプを変えるか

▼▼戦士になってドラゴンを倒す。駅と駅に鉄道を繋げる。じぶんの島を作る。ヴァンパイアハンターになってヴァンパイアを見つけ出す。刑事になって犯人を捕まえる。語り部になって言葉を語る。ピザを作る。金塊を探す。夏の思い出を集める。動物園を作る。牧…

『タイムボム』『ディクシット』『スコットランドヤード東京』『ザ・ゲーム』『ハイパーロボット』『ラブレター』『禁断の砂漠』『宝石の煌めき』で遊んだ

▼▼『タイムボム』というボードゲーム(カードゲーム)がほんとうに好きである。正体隠匿ゲームで遊びたい、という欲求を、かなり適切に満たしてくれる。隠匿はしつつ、ブラフやハッタリの技術があまり問われない空気が、うまく出てくれる。というところがほ…

何が起き、知覚され、推論され、判断され、実行されたか

▼▼状況判断、前提および指針、推論、決意、実行。 ▼▼軍事関連の文章では「かなり厳格で淡々とした記述」が為されている、といった話を読みながら(芝村裕吏『富士学校まめたん研究分室』のあとがき、を読んでいた)、ボードゲームの話を書く時に同じノリで書…

『ごきぶりポーカー』『コヨーテ』『ディクシット』で遊んだ

▼▼お邪魔してボードゲームで遊んできた。五人プレイ。Drei Magier ごきぶりポーカー出版社/メーカー: Drei Magierメディア: おもちゃ&ホビー購入: 26人 クリック: 66回この商品を含むブログ (27件) を見る▼▼最初は『ごきぶりポーカー』から始めた。人様に裏…

秋葉原イエローサブマリンで『インサイダー・ゲーム』『タイムボム』『ディクシット・オデッセイ』『スモールワールド』『犯人は踊る 第三版』『ラブレター』『コードネーム』『街コロ』

▼▼秋葉原のイエローサブマリンのゲームスペースで、今日は遊んできた。参加者はじぶんを含めて五名。初めて事前に予約を行なった。対面予約の場合は前金1000円が必要になるものの開始時間が自由になり、電話予約の場合だと前金は不要だけど開店後30分…

ボードゲーム『タイムボム』で昨日は遊んだ

sgrk.blog53.fc2.com ▼▼スワット陣営とテロリスト陣営に分かれて、導火線を切っていく。誰がスワットで誰がテロリストかは隠されている。導火線の「あたり」と「はずれ」は手札としてカードになっていて、それが誰の手札にあるかは、毎ターン、変わる。じぶ…

ボードゲーム『ディクシット・オデッセイ』で遊んできた

▼▼今日は、『ディクシット』というボードゲームで、盛大に笑ってきた。ここ数年で一番笑ったような気がするけれど、先々週くらいに『ディクシット』で遊んだ時にも同じようなことを考えていた記憶があるので、まあ大袈裟と言えるだろう。とはいえ、いずれに…

ボードゲーム『スコットランドヤード』ロンドン版で遊んだ

▼▼ここ数日ほどボードゲームずいていたかと思う。今回は『スコットランドヤード』を選んだ。遊ぶのはこのあたりで最後になりそうかな。 ▼▼以前に『スコットランドヤード東京』という(比較的最近出た)東京版で遊んだことはあるのだけど、今回の『スコットラ…

ボードゲーム『アンドールの伝説』で遊んだ

▼▼ほんとうに面白かった。びっくりするくらい面白かった。強烈な歓びを示すために面白かったを二度繰り返す暴挙に出た。面白かったのだ。今回は『アンドールの伝説』というボードゲームで遊んだ。冒険物、協力型、ファンタジー風味、シナリオゲーム、の噛み…

ボードゲーム『海底探検』で遊んだ

▼▼お宝を見つけ、持ち帰るために、海底まで潜っていって、目的のお宝を見つけたので抱えて帰ろうとするんだけれど、お宝が重くて、抱えて進もうとするたびに、空気が、どんどん減ってゆく。しかも、お宝の重さで、歩みまで鈍る。船まで帰り着けるか、若干危…

すごろくやに行って、読書喫茶店に寄って、『キャプテン・リノ』で遊んだ

▼▼ボードゲームで遊ぶ機会が近日中に訪れそうな気がする……、という霊感を感得したので、詭弁気味な面持ちおよび気持ちも見せつつ、高円寺のボードゲーム専門店「すごろくや」まで、散歩に出かけた。三年ぶり二回目だ。以前は移転前だった。さんざん迷ってか…

ボードゲーム『アン・ギャルド』『横暴編集長』『ハイパーロボット』『タイムボム』『パンデミック・レガシー』『プリンセス・エスコート』で遊んだ

▼▼昨日の続き。日曜日に遊んだぶんのボードゲームの感想である。 『アン・ギャルド』 tbgl.p1.bindsite.jp ▼▼フェンシングモチーフの一対一対戦ゲーム。昨日も遊んだ。相手を変えてみても昨日同様、極めて面白かった。今回もだいぶ気に入ってもらえたようだ…

ボードゲーム『ハイパーロボット』『ナゲッツ』『アン・ギャルド』で遊んだ

▼▼土曜日の夜と日曜日の昼にボードゲームで遊んできた。別口である。ボードゲームで遊ぶ機会は、理想を言えば分散して欲しいのだけど、なんとなく固まりがちだ。と、前回および今回、二回の出来事だけで経験則化してしまいそうになっているな。不満として口…

ボードゲーム(パーティゲーム)の、好き嫌いが分かれるところ

▼▼アナログゲームで遊ぶ時に、比較的気にしている「要素」がある。顕著に好き嫌いの分かれるサブジャンル的なところがあるので配慮せねば、と、なんとなく意識しているところがあるのだった。図抜けてツボに嵌まる人種がいる、と同時に、含まれているだけで…

欲しいボードゲーム

▼▼遊べていなかったいくつかのボードゲームを昨日遊んでみることができたこと(積みゲーが減ったこと)、ようやく遊べたボードゲームが非常に楽しいものばかりでボドゲ熱がとても高まったこと、本日がゲームマーケット(ボードゲームの即売会)の開催日で楽…

『クトゥルフ神話TRPG』『ディクシット』『コヨーテ』『ごいた』『ザ・ゲーム』で遊んできた

▼▼遊びに行った。四名集合した。極めてよく遊んだ。当初は、秋葉原のイエローサブマリンでゲームスペースをレンタルして遊ぼうかー、というノリだったのだけど、確認した時にはもう残席がゼロだったため、連絡を取って友人宅に移動した。 ▼▼『クトゥルフ神話…

『宝石の煌めき』『ナショナルエコノミー』というボードゲームで遊んだ(一昨日に引き続いてボードゲーム)

宝石の煌き 日本語版出版社/メーカー: ホビージャパン発売日: 2015/07/18メディア: おもちゃ&ホビーこの商品を含むブログを見る▼▼シンプルすぎるルールのせいで、説明書を読んでみただけだと、え? ルールそれだけ? と、きょとんとしてしまうのだけど、実…

『スコットランドヤード東京』で遊んだ

▼▼ボードゲーム『スコットランドヤード東京』で遊んだ。ミスターエックスを名乗る逃亡犯(一人)と、それを追う刑事たち(ほかのプレイヤー)に分かれて、追いかけっこを行なうゲームである。東京を模した盤上で、電車・バス・タクシーといった交通手段を駆…

結婚式が主、ボードゲームで遊ぶのは副

▼▼冠婚葬祭の、冠は成人式、婚は結婚式、葬は葬式、祭は法事、を指すようだ。曖昧な理解で放置していたので改めて調べてみた次第である。冠婚葬祭では「婚」で示される結婚式に、今日は出席してきた。出席回数が五回を超えたくらいになるかなあ。やっと、な…

ボードゲームの『パンデミック』、ギリギリ勝利した

▼▼新型病原菌の対策チームとなってプレイヤー全員が立ち向かっていくボードゲーム『パンデミック』で遊んできた。協力型ボードゲームだ。名作と言えると思う。ボードゲームをおすすめする機会というのが、最近は時折あったりするのだけれど、おすすめリスト…

ブループリント、パッチワーク、クトゥルフ神話TRPG、で遊んだ

▼▼『ブループリント』は、まず大量のサイコロを振って、プレイヤーごとについたてで隠した空間にサイコロを積んで、設計図通りの建築を建造する(か、設計図通りに造るのは諦めて、ほかの勝利方法を目指すか)、というゲームだ。サイコロは取り合いになるの…

クトゥルフ神話TRPGで初めて遊んだ

クトゥルフ神話 TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)作者: サンディピーターセン,リンウィリス,中山てい子,坂本雅之出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン発売日: 2004/09/10メディア: 単行本この商品を含むブログを見るクトゥルフ神話TRPG クト…

ボードゲームアリーナに登録(オンライン上でボードゲーム遊び)(『花火』『カラーポップ』『TOKAIDO』『エルフェンランド』)

▼▼ボードゲームアリーナというサイトがある。オンラインでボードゲームが遊べるサイトだ。日本語化もだいぶ進められていて、言語的に困ることもあんまりない。インターネットを使って遊べるボードゲーム、というと、細かく言えばいろいろあるのだけど、比較…

ボードゲームを薦めた遊んだ

▼▼比較的高温のボードゲーム熱がここのところずっと続いている。合間を縫って、隙を衝いて、暇さえあれば、遊ぼうとしているフシがある。今日も遊びに行った。初見者に薦める流れだった。 ▼▼世界遺産でもある(と今日知った)『カルカソンヌ』の、初心者に対…

うだわくという動画が好きだ

www.youtube.com ▼▼最近は「UDATSUわくわくドイツゲーム実況プレイ」という動画が好きだ。シリーズを追うようにして視聴を続けている。演劇の役者が『人狼』などの様々なアナログゲームをプレイしている動画である。『マスターレス人狼』というゲームを知っ…

『ゴリティア』、『アルゴ』、『ゴッズギャンビット』、『バトルライン』で遊んだ

▼▼昨日に引き続きボードゲームで遊んだ。 ゴリティア出版社/メーカー: ステッパーズ・ストップ発売日: 2014/11/16メディア: おもちゃ&ホビーこの商品を含むブログを見る▼▼『ゴリティア』は一人用のカードゲームだ。一人用カードゲームというものに対して以…

『スプラトゥーン』、『ストリートファイターライバルズ』、『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』で遊んだ

▼▼勤務のあと、遊びに行った。Splatoon(スプラトゥーン)出版社/メーカー: 任天堂発売日: 2015/05/28メディア: Video Gameこの商品を含むブログ (50件) を見る▼▼Wii Uの『Splatoon』を持参した。軽く推薦した。手触りがよい、雰囲気がよい、なんてさんざん言…

ボードゲーム『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』『ビブリオス』『八分帝国』『ラブレター』で遊んできた

▼▼最近少しボードゲーム熱が落ち着いていた。ぼんやり再燃するのを待っていたところがあったと思う。不意に再燃した気がしたので、遊べそうな範囲に声かけしてみた。 ▼▼実際に遊ぶとやはり燃え上がるな、と改めて思った。実際に遊んでみて、製作者の発想の鋭…

今度は『カタン』と『ナゲッツ』で遊んだ

▼▼一昨日に引き続き、ボードゲームで遊んでみたい、という話が出たので、相変わらず迷った末に、今回は「カタン」を選択してみた。印象としては、かの「カルカソンヌ」に匹敵する、定番具合、鉄板具合、だったのだけど、思いのほか不穏な匂いが出た。若干ダ…

『カルカソンヌ』と『パンデミック』で遊んだ

▼▼掃除の最中、ボードゲームで遊んでみたい、という話が出た。はっきり言って、だいぶわくわくするシチュエーションだ。おすすめの本を教えてよー、と、ボードゲームで遊んでみたいんだけど、が、昨今における「心躍るシチュエーション」の、二大巨頭かと思…

ナゲッツ、新版・犯人は踊る、Q-JET

▼▼集まってボードゲームで遊んだ。まあまあいつものことだ。集まってコンピュータゲームで遊ぶ回数ってめっきり減ったなあ、とふと思った。コンピュータゲームはオンラインで遊べてしまうからだろう。直接顔を合わせるならボードゲームで遊びましょう、って…

二〇一五新年ボードゲーム会(アールライバルズ/よくばりキングダム/ダンジョンオブマンダム/惨劇RoopeR/アルゴ/ワンナイト人狼超人Ver./ゴッズギャンビット

▼▼遊びに出かけた。恒例ボードゲーム会だ。会に名はない。計四人集まった。というか四人集まれる日を狙った。普段は三人のことが多いのだ。人数不足で遊べないゲームが多かったからである。やっと四人揃うぜー、ということで『惨劇RoopoeR』で遊ぶ算段など立…

新年を言い訳に、ボードゲーム買った

▼▼極めて気持ちのよいボードゲーム体験、を数回は経験してきていると思う。ここ数年のあいだ、同じ気持ちよさの再現を狙いながら、ボードゲームに嵌まっている。噛み合わせのよさが奇跡的によい時に出逢えるようだ、とか思っているけれど、奇跡的ななんて言…

アルゴ、ゴッズ・ギャンビット、カタン、の三つのボードゲームで遊んできた

▼▼夜御飯食べよう的に声をかけてたらボードゲームで遊ぶことになっていた。幸せかと思う。▼▼結局遊んだのは『アルゴ』『ゴッズ・ギャンビット』『カタン』の三つ。 ▼▼アルゴは新導入の品。▼▼黒と白の札24枚、0~11の数字が書かれていて、三人戦だと手札…

iPadAir2を眺めたのと、ゴッズギャンビット/ロストレガシー貧乏探偵/アプリ版カルカソンヌ/で遊んだのと

▼▼遊びに出掛けた。秋葉原で待ち合わせた。時間潰しがてら電器屋に寄ったら、運よく「iPad Air2」の発売日に重なっていて、一瞬触れることができた。同時発売である「iPad mini3」は展示品がなかった。今なら若干数の在庫がありますー、持って帰れますー、は…

ボードゲームで遊んできた二〇一四年八月

▼▼ひさしぶりに集まってボードゲームで遊んできた。極めて楽しかった。三ヶ月ぶりくらいか。買ったばかりのもの達が多かったので、御披露目会と勝手に称して並べてきた。 ▼▼遊んだのは『スコットランドヤード東京』『八分帝国』『犯人は踊る旧版』『ロストレ…

アクワイアで遊んだ

▼▼持ち札のタイルを場に置くことでホテルチェーンを設立できる。持ち札タイルを場で繋げていくことでホテルチェーンを拡大していくことができる。じぶんおよび誰かが設立したホテルチェーンの株券が買えるようになり、同社の株券を最も沢山持っている人間が…

ゲシェンクとカルカソンヌ拡張1

▼▼出掛けた。定期定例なボードゲーム会と言える。競い合う遊びが楽しめる相手がいて嬉しい、という論旨は、複数回書いてるから避けがちになるなあ。対戦相手の勝負姿勢や競争意識について不満があることにおいては、我が儘混じりだ、と自覚する。 ▼▼至極単純…