勤務記

真っ向から来られると唸る

▼▼なんとなく避けているところがあるから、立ち向おうとせず逃げているところがあるから、愚痴や不満ばかりになりそうなところがあるから、無意識に目を背けているところがあるから、意識的にサボっているところがあるから、けっこう誤魔化しているところが…

面倒な業務に暗澹たる気持ちだったのが終わった

▼▼まあまあ面倒な業務が待ち構えていた日で、多少、戦々恐々としていたのだけど、まあおおむね平和のまま平穏のうちに解決したと言えるんじゃないかと思う。忙殺と陰鬱が数日のあいだ続いていたのって、人生としては比較的強印象な事例かと思っていたりする…

月一会議、やる気と平穏の循環させかた

▼▼会議日。比較的おおきな変革の話があって、若干、不安だ。とはいえ、最近は様々なことの境目や交点に立たされている(立とうと思っている)気もするので、うまく潮時になってくれる可能性もあるかな……(誤用ではないほうの「潮時」(都合のよいタイミング…

深夜作業と記憶妄想

▼▼深夜に黙々と働いた。同じ姿勢を続けていたこともあって躰が痛くなっている。 ▼▼時間は沢山あったので、もっと創作的、より創造的、なことでも考えて試行錯誤を重ねていればよかったのに、というようなことを思ったりもしたのだけれど、ぜんぜん思いつけな…

同じ台詞の見つめかた

▼▼普段より忙しい一日だった。忙しなかった。慌ただしかった。ばたばたしたし、あたふたした。時間が進むごとに業務が積み重なっていって、困った。 ▼▼人間の「一日のアクション」の許容限界を10とした時、普段は7付近で過ごしているけど突如15量のアクショ…

以前の職場の手伝い日

▼▼以前の職務空間に出向いて、軽く手伝いをしてきた。突発的な人数不足をうまく穴埋めするように動いた。対症療法、という言葉が浮かんだりした。時間稼ぎ程度ならできるので苦痛に繋がらない型を早く築いたほうがよい、と考えていた。▼▼行ってよかったと言…

ビジネス理論は個人の壁を越えるため(昨日からの続きだけど整理できてるかはアヤシイ)

▼▼じぶん一人の話ばかりしていても「しごと」の話にはならないんだろう、っていうようなことをここ数日の日記で思った。曖昧である。言語化が適切かすら結構疑わしい。じぶん一人の情報だけじゃ駄目──じぶん一人の認識を越えないと駄目──個人的や主観的な判…

しごと判らんの続き(昨日からほとんど進んでない)

▼▼昨日の日記の続きというか、雑感を改めて整理せんとする言葉配置決め。 ▼▼ビジネス、ビジネス空間に関して──。 ▼▼ビジネス空間は、唯一絶対の解の無い空間なので単純なトップダウンじゃ駄目。 ▼▼普遍的な認識や一般解を織り交ぜることなく進めてゆくと脆弱…

仕事のやりかた不明

▼▼業務主軸で活動した日だった。ので、業務を主軸にした日記を記述しようと意図したけど、結局は言葉に詰まった。業務に対する混乱はずっと続いてる気がするなあ。明白で唯一の正解がない空間であるせいだ、って説明できるかなと思ったけど、実際、別に正解…

新天地文化のブレイクスルー

▼▼環境の変化に突然慣れた気がした。意識のブレイクスルーがあったと思えた。昨日とは感覚が違った。変質が楽しかったので記録しておこう。 ▼▼職場が変わって違和感が薄れるまでに七日ほどかかった。 ▼▼沢山の人間の決断が、来歴の中に混在していて、判断ご…

電車の車窓から、変な建物

▼▼通学や通勤の電車の窓から毎日眺めてる景色の中に、ずっと気になってた建物、ってのが以前は時々あった気がするのだけど、ここ数年来ほとんどなくなってたなー、と気がついた。いずれ行ってみようかな、なんて気持ちが、日々の眺望の中で育ってくのも、楽…

会議/昔はじぶんの動きをじぶんの想像力だけでちゃんと想像できてると思ってた

▼▼定例会議に出て、軽く話した。じぶんの喋っている様子が最近は記憶の中にある。少し前にじぶんの喋っている声色の録音を聞いたおかげだ。記憶内に残っている声色を頼りにして基準にして、まわりの人からの目線で現状が何とか想像できて、想像ができること…

ひさしぶりに重労働気味

▼▼ひさしぶりに結構な肉体労働をしてみて、意外と問題なくこなせるな、という自己認識を持てた。改めて持てたと思う。問題あるかも……、持たないかも……、なんてあたりの不安の共鳴が、挑戦心を弱体化させてたところが最近だいぶあったかと思う。 ▼▼日々年々じ…

水無月は暗い説明とともにばたばたする

▼▼複雑な漢字が好きなので六月よりも水無月が好きだ。陰暦の月の名前はぜんぶ好きに値してる。昨日の夜から不穏な天気予報は確認していた。天気予報は普段から携帯電話アプリで確認していて、早朝から、ばっちり90の文字が浮かんでいた。つまり降水確率9…

長めに働いた

▼▼同僚の冠婚葬祭じみたものの発生で勤務時間が突然長くなった。▼▼習慣化によって明らかに「勤務時間の固定観念」のようなものが出来ていて──勤務時間に対する常識を日常の繰り返しの中で変に確立させてしまってて、確立させてるおかげで、固定観念から若干…

強引と口先で世を渡っていくかいかないか

▼▼強引と口先で利を得て過ごしている人を見る機会が増えている。▼▼強引と口先が人間に与える影響、に関しての観念は、経験則的にある。▼▼現在抱いている観念から判断してみせるなら、強引と口先で幅を利かすやりかたは好きじゃないなー、あんまり素敵な結果…