2009-02-17から1日間の記事一覧

駅構内の本屋/北

悪魔のミカタ666〈6〉ノットB (電撃文庫)作者: うえお久光,藤田香出版社/メーカー: アスキーメディアワークス発売日: 2009/02メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 15回この商品を含むブログ (34件) を見る▼典型を利用してまるで違った世界を見せてくれる物語…

深奥型ワープ装置設置前に、素敵な飛躍を材料として収集しておこう

▼深奥型思考ワープ装置は、設置後は認識が難しいため、設置後の修正も難しい。設置前に環境を整えておく必要がある。しかし、埋没は基本的に自動的になされるため、埋没もまた認識が難しい。可能なのは、設置に使われる資材によいものを集めておくこと、だけ…

思考ワープ装置の利用明細、は、後追い

▼閃きを記録し保持しようと考えるなら、ワープの利用明細も残さないと、結局はわけがわからない記録になっちゃうんじゃないかな、とも思っていて、だから、いかなるワープ装置を使ったかを、調査し直す必要さえ出てきたりするんだろう、とも考えている。通常…

思考ワープ装置

▼閃きって、設置済みのワープ装置とか発進と終着の決まった高速道路とかを使ってもたらされるものなのだろう、と、現時点では考えている。位置Aに立ったなら位置Dに飛躍してよいよ、とか、位置Dから位置Eに向かうケースならば最後は位置Hに達することに…

記録のために言葉に委託する?

▼脳裡で維持できない建造物的思考は「書く」しかないのかなあ、言葉に委託するしかない、のかどうか。まあ、絵や図も利用可能だろうけど、いずれにせよ、ゆがんでしまうところはあると思う。ゆがんでもなお忘却よりはよい、という決意は好きなものだが。

脳内建築において巨大建造物を再構築できるかどうか

▼複雑な構造を脳裡に思い浮かべるのは、あまつさえ維持したりするのは、想像以上に困難なのではなかろうか。沢山のメモリを喰うせいで不安定になるんじゃないかな、とか感じている。極上の閃きのほうが忘れてしまいがちだ、という説については、確かになあと…

覚醒的現時点と思考機能は実際変わっているのかどうか

▼結局暖かくなったようだ。再び極端に冷えるよと聞いていた。陽も照っている。陽に向かう。鍵を開けて窓を開ける。窓から手を伸ばしてみる。気流も穏やかだ。指先に触れる空気がやんわり冷たい。意識が覚醒する。意識は覚醒したり堕ちたりいろいろだけど、思…

跳躍ヲ侮ル火曜日