2007-06-27から1日間の記事一覧

知っている、知らない、という状態。知る、という行為。等の、善さ悪さ

▼知ること、知らせること、は「善」と言えるのか。 ▼知らないこと、知らせないこと、は「悪」と言えるのか。 ▼倫理的観点、道徳的観点、からではなく、考える。考えねばならぬ、かな? ▼人間的、な観点? 生物的、な観点? ▼実存的、現存的、生存的、存在的…

愚痴りたいなら愚痴りたいだけ愚痴りなさい、愚痴とか思ってあげないけど

▼いちごカルピスサワー。梅酒のソーダ割り。空になったビールジョッキ。葱だけ大量に残った皿。牛のタタキ。安価そうな京風の御新香。隣席のだみ声。明るくない灯りとおそらくは計算されたであろう暗がり。夜独特の空気。愚痴を、愚痴だなあ、とか思ったこと…

アマゾン&勤務先近くのブックオフ

コンビネーション (ソノラマ文庫)作者: 谷山由紀,まる伝次郎出版社/メーカー: 朝日ソノラマ発売日: 1995/03メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 7回この商品を含むブログ (7件) を見る▼獲得は困難。でも、絶対読みたい。絶賛されすぎだよな。おもしろそうすぎ…

なんかこう、下心の魔術師、とか。ま、ばかみたいな言葉だとは思うけれど

▼前夜あたりから「下心問題」に思考が囚われているのは、胸中から「シタゴコロ」の匂いを嗅ぎ取ってしまうことがあるからで、しかも、無条件で「好きだ」と思える匂いではなく、可能ならば、減少させたい、減衰させたい、減退させたい、とか思っているからな…

領域と指示のバランス

▼たとえば「解析」と「分析」という言葉について思う。厳密には使い分けていない。使い分けられていないなあ、って思う。自覚する。理解する。把握する。認識する。なんていう言説における「自覚」と「理解」と「把握」と「認識」は、思いのほか綺麗に使い分…

脳裏ヲ撹拌スル水曜日