面倒な業務に暗澹たる気持ちだったのが終わった

▼▼まあまあ面倒な業務が待ち構えていた日で、多少、戦々恐々としていたのだけど、まあおおむね平和のまま平穏のうちに解決したと言えるんじゃないかと思う。忙殺と陰鬱が数日のあいだ続いていたのって、人生としては比較的強印象な事例かと思っていたりする…

夢の島熱帯植物園に行ってきた

▼▼築地近辺を散策しつつ「夢の島熱帯植物園」に立ち寄ってみた。植物園で遊んだは初めてだった気がする。記憶違いでは、という声もまあまあ響いている。なんとなく引っ掛かる記憶印象があるのだ。明瞭な記憶は見当たらなかったため、植物園的なものに関する…

昨日とまったく同じ

▼▼昨日とまったく同じことを書くけれど、日記なんかの話題として採り上げることが可能な題材なんて、世界や人生や日々にはいくらでもあって、たとえ同じ題材を取り上げていたとしても、語り口や切り口もまた様々なのだ、というような、世界の無数さ、物事の…

膨大情報を飽和しないよう視覚調整して、書くネタがないと愚痴る

▼▼世界や社会や人類や人生や日々の中には、無数の事柄があり、でもって、事柄ごとに様々な切り口や側面を持っていたりもして、だから「日記に書きうること」なんて、実際はいくらでもあるはずなのだけど、にもかかわらず、書くことがないよう、なんてふうに…

JELLY JELLY CAFE水道橋店に行ってボードゲームで遊んできた

▼▼あいかわらずボードゲームカフェが増加中である。昨日9月14日には「JELLY JELLY CAFE」水道橋店が開店した。という情報を耳にしたので、行ってきた。勤務後に友人に声をかけて軽く遊んできた。JR水道橋水道橋駅からは程近く、行きやすい距離だったと思う。…

わからなさにも尊敬できる空気漂うのとそうじゃないのがある感じ

▼▼判らなさに舞い踊って遊んでみせるの、最近やってないな、って思って、こういう行動は余裕がないとできないとかあるのんだろうか……、というのも思って、ともあれ、同じ「判らない」にしても、なんとはなしに敬意を向けることのできる判らなさ、と、見下し…

随伴ノルマ

▼▼日記を書き終えたら一日のノルマ完了、逆に日記が書けてないと不安、といった思考や認識や精神があるようなので、このあたりの感覚に随伴させる形で新たな行動習慣を足していけそうかな、って思った。

単色とグラデーションの仕分けの呼称ないの

▼▼物事を整理し分類しているうちに、うまく区分けできないやつがあるぞ? 複数の性質を合わせ持っていたり重なり合ってるやつがいるぞ? はっきりした線によって区切ることのできるものばかりじゃないぞ? ってふうになってきて、これはデジタル的な切り口で…

音楽に自動寄り添う愛(より合わせ人類)

▼▼音楽を聴いている時に「愛」の気配を嗅ぎ取ってしまっているかと思った。歌が愛を謳っていることが多いからかな?とは考えてみた。たいてい隣接していたものだからもう印象として切り離せないものになっている、という形状を想像してみたのだ。▼▼という想…

観劇の9月10日

▼▼知り合いの関わっている演劇の公演を観に言った。観劇という言葉は、演劇の鑑賞が好きになってから──意識して言語化するようになってから、認知できた記憶がある。来週には「悪い芝居」の公演『悪いけど悪いけど演劇させてくだ祭』もあるので、来週も演劇…

ドリップ一日

▼▼一日を見渡し、具体的現象を眺めながら抽象し、言葉を出して日記を書いてゆく、というプロセスにおいては、まあたいてい「似たようなもの」が抽出されてくる。おおむね好みの偏りのもとで抽出されているかと思う。フィルタリングされドリップされる。 ▼▼精…

駄目主人公に成長譚ばっかり与えたくなる脳癖

▼▼成長譚が必ずしもよいわけでもない、とは思っているのだけれど、成長譚という型を望んでいたり好んでいたりするところは間違いなくある、と改めて自覚して──必ずしも駄目や不遇の克服や突破を志向していなくてもかまわないのだけれど、駄目なところについ…

友情譚好きと重ねるようなボーイズラブ類推

▼▼友情譚がかなり好きだ。相棒モノ/コンビモノ/バディモノ、といった括りでカテゴライズされる物語が好き、という趣味嗜好もたぶん同じところが土台になっている。ヤンキーモノを好きになることが多いのも、同種、同列、同等の趣味嗜好が刺激されがちだか…

ワイルドゴールド、アンロック、プリンセスクラウン・フェアリーガーデン、ボーナンザ、ヘルメスの流儀、で遊んだ(黄色ボードゲーム会)

黄色ボードゲーム会 ▼▼固定された顔触れで遊んでいると予定の流れも固まりがちだ。最近は各位の水曜日が空白になりやすかったため、水曜日に遊ぶことが多かった。今後は不明だ。皆様の都合がうまいこと重なってくれたのは僥倖だった、という話である。今回も…

嫌いと思う理由、暫定三つ

▼▼見ていると決心や思想や価値判断が脅かされる(否定されている気持ちになる)、所有物や近親者や自分の身体面や社会面に害がある、嫉妬、の三つが「嫌う」──「消えて欲しい──去って欲しい──なるたけ近寄らないで欲しい、と望む」理由かなー、と整理した(…

言葉選びによるランティングフォーカシング

▼▼同じような言説であっても、単語や言い回しをあえて換えみせることにより、違う空気になる。ライティングが、フォーカシングが、変化して、異なる感覚を得られるようになる。難解な、異質な、見慣れない言葉を持ってくるのが好きな理由に、これがある。変…

短期間に素敵を喰らわせられすぎると昂奮を抑制できない

▼▼え!あ!そうか!そういうふうに考えればよいのか!なるほど!というような驚きと閃きと新鮮味の混じり合った味わいが滅茶苦茶好きで、ツイッターなんかで人様の言葉に感銘を受けたり薫陶を受けたり啓蒙させられたりするたびに、ツイッターがあってくれて…

ブループリント、タギロン、センチュリー:スパイスロード、ドラゴンイヤー17、ロレンツォ・イル・マニーフィコ、で遊んだ(白色ボードゲーム会)

▼▼深夜にボードゲームで遊んだ。四人が参加(じぶん含む)。今回は相手が強敵揃いでぜんぜん勝てなかった。正直あんまり勝敗には拘らないほうだ、なんてふうにこれまでは思っていたところがあったのだけど、ほんとうに敗北ばかりが続くと想定よりも悔しさが…

根津のボードゲームカフェ「コロコロ堂」に行ってきた

http://korokorodou.com/ ▼▼東京都文京区の根津にあるボードゲームカフェ「コロコロ堂」に行ってきた。今回が初めての利用である。最近はボードゲームカフェを開拓志向だ。いろいろと行ってみて雰囲気の違いを楽しんでいる。コロコロ堂さんは毎週木曜日の夜…

切り取り性と芸術

▼▼芸術と、世界に対する「切り取りかた」には、関わりがある、と印象している。神様が全知全能で「切り取らずにいられる」者だとするならば、神様に芸術はないのかも、と思った。 ▼▼人間の持つ「切り取り性」を──人間の知性の限界と、限界があるからこその「…

活動確率を高めてくれる昂奮を保護

▼▼世界と人生と日常における、効果と効率、よさ、満足度と充実度、のようなものに関して考えてみると、やはり「活動量」が肝心なんじゃないだろうか、とは思えるところがあって、であるならば、活動ができる確率を高めてくれるタイプの気持ちや考えを、注視…

当然的善行

▼▼そうするのは当然じゃん、やるのが当たり前じゃん、といった顔立ちと発語のもとで実行される善行および善意、が気になってしまい考え始めてしまうところがあって、思考の初手の段階では、浅慮による「異なる側面や異なる文脈や異なる状況に対しての、目の…

啓蒙され開眼させられる才覚

▼▼人に啓蒙され、人に開眼させられる、というようなことの、うまさ、および、うまいやりかた、というものがあるんじゃないかなー、と最近は思うし、なんとなくどういうものが「うまい」のか、判ってこれている気もするのだけど(あと、あの人うまいぞ、とか…

耳を貸せる瞬間

▼▼推薦や説明に出くわすことがあったとしても、無意識に聞き流すようにしてしまっていて、耳を貸すことも耳を傾けることもぜんぜんできていなかったのだけど、ある時、不意に、運よく、たまたまなんとなく、意見に従ってみたら──従おうと思うことができて実…

ボードゲームカフェ「アソビCafe」に行ってきた

▼▼神保町にあるボードゲームカフェ「アソビCafe」に行ってきた。初めて訪れた。最近はボードゲームカフェの開拓を意識して動いているところがあるなあ。遊ぶ場所と相手と機会を増やしたいようだ。神保町には馴染みがあって、好きな街だ。暇な時には散歩しに…

更新嬉々雑記

▼▼言葉を書く、という行動は、好き、というか、性に合ってるんだろう、とは思う。結局特に飽きないし。 ▼▼敬愛する日記が更新されて読めると、幸せだー、好きだー、と毎回書きたくなる。一回素直に書いておかねば、とも思った。単純すぎて書かないほうがよい…

ボードゲーム雑談(別アカウントつくった)

▼▼日本ではボードゲームは現状あんまりメジャーじゃないところがあって、マイナーやニッチという言葉が冠されがちだったようなのだけど、インターネットや動画配信という新技術による後押しなんかの影響も少しずつあって、昨今、若干、伸びてきている、とい…

硬ければ真面目で、真面目なら未熟でも

▼▼数年前の文章を読み返した時なんかに、文章内思考が比較的浅はかで安易なところで立ち止まってしまっていたとしても──現時点の進行段階で読み直すと「いやもっと丁寧に続きまで考えろよー」と思ってしまうようなものであったとしても、ある程度は硬質な文…

おしなべてモドキ

▼▼××モドキ、というような名称を付けられた動植物が時々いたりする。道具や料理なんかの名称として使われている事例はあんまり見ないかなあ。 ▼▼モドキを付けるだけのネーミングは流石に粗雑すぎるだろ、サボりすぎだろ、なんて思ったりもしたのだけど、改め…

絵描きの目の不思議

▼▼錯視画像を使って「目」で遊ぶのがだいぶ好き、と言えるのだけど、絵が描かれ、出来上がってゆく過程をじっと見つめているのも、最近は好きになった。沢山の線と模様と色にしか見えていなかったものが突然「絵」として立ち上がってくる瞬間の、ぶわっ、と…