突然忙しくなった

▼▼業務上、驚きの事件が起きたりして、忙しくなった一週間ほどだった。現状でもほとんど落ち着いてはいない。慌ただしい雰囲気だ。とはいえ、慣れてはきた。戸惑いも苛立ちも減った。休みが減っても慣れるなと思った。まあ休みが増えても慣れる。というのはここ十数年で学んだことの一つかな。休みの変動をうまく活かせないけれど、でも、特に困窮したりもしない。結局は限界をこえるところまで追い詰められていないから、ではないか、とも想像している。限界はあいかわらず曖昧なままだ。考えかたをころころと切り替えつつ乗り切っている印象はある。シフトチェンジをめっちゃしている。特性だといいなあこういうの、って思いながらずっとやっている印象もあるなあ。ほんとうにびっくりするほど突然の忙しさの訪れだったので、ブログ絡みでボードゲームを遊ぼう、という企画、立てておけてほんとうによかった、と、最近は真面目に感激している。いやあ運のよいこともあるものだ。ずっと忙しいのが続く、といった予測も特になく、なんとかなるだろ、とも思っている。最悪の場面を想像してみて、その状態になるのは、遠そうに思える。一ヶ月以内には安定させたい気持ちだ。こういう時に、一ヶ月で意外と沢山のことができるはず、という匂いの「一ヶ月」が思い浮かべられるの、ありがたいな、とも思う。

知性への駄目出しを聞いていると

▼▼人類が「よりよい世界」に向かって歩み続けている者であるかどうか、迷うところもあるのだけど(限界も停滞も退行もありそう……、という不安は多少湧く)、知性、に関して言えば、知性は「よりよい世界」に向かって歩み続けている者である、って言えるんじゃないかなー、って思えるところがあった(皆様の「知性、しゃんとしろ!」っていう話を総合してゆくと、幸せに向かう者以外何者でもなさそう……、って雰囲気があったため、こいつに期待をかけるとよいのかな、と、改めて思えたのだった)