噂の統計的事実が基盤

▼▼噂で聞いたことあるだけの統計的事実をもとに人生観や人間観を構築しているところが多々あって、難しいな、駄目そうだな、と思ったけれど、ぜんぶをぜんぶ、ソースの明瞭な検証済情報だけで揃えることなんてできないのだろうし、実地の経験則だって当てになるかは微妙だし、人生の指針っていずれにせよギリギリだ(とはいえ、折に触れて検査と改訂は繰り返してゆきたい)(盲信し固持しすぎない精神は維持しておきたい)、って思った。

情緒が豊潤

▼▼雪月花や、夜、雨、風、光、といった、情緒の豊潤な言葉、しみじみさせられる言語群、に対して、なんかズルいぞ、って(多少突っかかり気味に)思ったりすることもあるのだけど(安易だろう、とか思いつつ、安易さを丁寧に乗り越えた活用が時々あって、結局は好きであったりもする)、心、気持ち、というような言葉群も同じようなものでは(なのに安易に使ってしまっているぞ)、とまず思って、理想や希望や夢も類似品だろ、と続けて思った。